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■今朝は起きてみてびっくり、うっすらだけれど雪が積もっていた。
それでも、朝の散歩に出かける。
散歩は朝と決めているので、出かけないと調子が狂う。
山側に向けて歩く。今週末にでもあるのだろうか、「とんど」の準備がされていた。
それにしても、この光景だけ見ると、随分と田舎の風景ではある・・・。
■以前、菜園野菜の大根を土に活ける・・・と言う記事を書いた。
新聞にも同じ内容のことが載っていた。「天然の冷蔵庫」と言う題名だ。
場所は、広島県北広島市八幡地区で、県内有数の豪雪地帯だ。
「裏庭の冷蔵庫」。1メートル近く積もった雪を掻き分け、
さらに土を50〜60センチ掘ると野菜が姿を見せる。
人参、ごぼう、じゃがいも、大根・・・。
必要な分を取り出すとまた土をかぶせて、最後に野菜が凍るのを防ぐ為のわらをのせる。
「昔からの習慣」だという。「暮らしの智恵」だ。
遅い春が訪れる4月まで野菜は地中でみずみずしさを保ち続ける。
こう雪深いと気温もかなり下がるのだろう。わらをかぶせるようだ。
冷蔵庫がない時代でも人は様々な工夫で生活をしていたのだ。
むしろ冷蔵庫は必要なく、まあ天然の保存庫とでもいえようか。
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2011年01月12日
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■菜園野菜料理
ホーレンソウ(自家製)のお浸し<手前>
人参の間引き菜(自家製)油いため・いりこ入り(砂糖と醤油味)<右奥>
■しめ縄についていたダイダイをジュースにして砂糖を入れて飲んでみた。
幼い頃はよくこうして飲んでいたものだが、
今は贅沢になったので、あまりのすっぱさに驚くほどだ。
でも、風邪気味の時などには良い感じだ。
■年末に買った柚子がいつの間にかたくさんたまった。
調理に使ってもほとんどなくならないので、ジャムにしてみた。
500gあった実を煮詰めたら、これだけになった。
種以外(皮、白いわた、中袋)は捨てずにすべて細かく刻んで、煮詰める。
捨てるのは種だけだ。
煮詰め出したら後は楽だが、事前の処理が結構大変。
こういう作業を3度の食事作りの合間にするのは、
段取り良く片付けながらやらないと、調理台が狭いと大変。
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