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先日漬けたものが漬かってきたので食べている。
■まずは広島菜漬け。
広島菜(ひろしまな)とは、アブラナ科に属する野菜でハクサイの一種。
通常1株が2〜3kgと重量があり、葉は大きく、幅も広い。利用はほぼ全てを広島菜漬として使用される。九州の高菜、信州の野沢菜と共に日本の三大漬け菜の一つとして知られている。
堂々たる風格と程良い歯切れ、豊潤な風味から「漬け菜の王様」ともいわれ、
主に中国山地から瀬戸内海に流れる太田川流域(広島市安佐南区)の
川内地区(アストラムラインの中筋駅が近い)で、品種・系統及び栽培の改良を重ねながら栽培される。
起源についての定説は無いが、約390年前(慶長年間に安芸国藩主が参勤交代の時、
同行した観音村(現広島市西区観音町)の住人が江戸から帰る途中に京都本願寺へ参詣し、種子を持ち帰ったのが最初とされる。
明治に入り川内村(現広島市安佐南区川内)の木原才次が改良を重ね、
現在の広島菜の原型をつくりあげたとされている。
他にも説があるが、どの説も京都から伝えられた事は共通しており、
「京菜(きょうな)」と呼ばれ、またその形状から「平茎(ひらぐき)」とも呼ばれていた。
明治初期に瀬戸内海を経て海路にて京阪地方へ出荷されるようになり関西でも知られるようになった。
■らっきょう酢が残ったものに大根を漬けてみたら美味しいこと。
■間引き菜も美味しく漬かった。
■■漬物といえば・・・先日9日(日)テレビ番組「さんま玉緒あんたの夢をかなえたろかSP」を見ていたら「漬物大好き6歳児」が出ていた。広島菜漬けのことももちろん知っていた。
漬物研究家になりたいという広島市の幼稚園児の夢を実現させることになった。幼稚園児の夢実現のため、夢実行委員会は急遽漬物大学を設立。「漬けものの絵本」の著者・学者を講師に招いた。
上京した幼稚園児は、特設の入試会場で入学試験を受験。幼稚園児は、無事入学式を終え、学者による特別教室へ。全国の漬け物の味を学んだ。続いて、実際に「白菜の塩漬け」を作る実習を行った。 6歳児にして漬物好きと知識の多さには感嘆するほどだった。幼いながら大人っぽい言い方には笑いを誘う。でも今から漬物を食べ過ぎると塩分がやや心配ではある・・・。
でも美味しいものは仕方ないが、子供はそんなに漬物好きは多くないように思うのだが。
将来は漬物の会社で研究職にでも付いているかもしれない。楽しみなことだ。面白い番組だった。
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2011年01月14日
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