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先般、「ドラえもんの科学みらい展」を見に行った時、
ちょうどお昼時でもあり、どこで食事をしようかと考えたが、
ふと近くにある「広島市民病院」のレストランに行ってみようと考えた。
行きつけの美容院で
「是非行ってみたら良い。バイキングが安くて美味しいのでお勧め」
と言われていたのを思い出したのだ。
ここは、私がもう30数年前、長女を出産した病院でもあるが、
近年建て替えられており、昔の面影はないほど立派な建物に変わっている。
広島県広島市中区に位置し、広島県の中核病院の一つとして重要な病院である。
所在地は広島県広島市中区基町7番33号。
当初は厚生省(現厚生労働省)により開所。広島市が運営受託していた。
よって名称も社会保険広島市民病院だった。
2003年に受託を解除して、現在の広島市立広島市民病院になった。
2003年から2008年にかけて、建物の増改築及び耐震補強などを行った。
現在の病床数は743床(2007年2月1日より)。診療科の数は26。
中に入るのは初めてで、きょろきょろしたりしながりやっと10階にたどり着いた。
12時前だったので、まだ満員ではなかった。
中はほど良い広さだ。目指すバイキングは20数種類のものが揃っており、
どれも素朴な料理で、味付けも薄味で良い。お袋の味っぽいものばかりだ。
これで600円。バイキング以外のメニューも安い。
私は好き嫌いがないので、バイキングではすべてのものを食べてみたい。
少量ずつすべて食べてみたいのだ。でも、少量とはいえすべてを食べれば結構な量になる。
年とともに、バイキングはかえって体には良くないような気もする。つい食べ過ぎるのだ。
それでも、満足した。
10階からの眺めはまた素晴らしい。右手前にはリーガロイヤルホテル、
その奥にはこれから行く基町クレドやそごうも見える。左手前は県庁だ。
近くに行かれる機会があれば、覗いてみられたらいかがでしょう。
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2011年01月18日
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