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前の記事「広島交響楽団公開練習見学」の続き・・・・・
見学を終えたら、ちょうどお昼になったのでうどんでも食べようと、
広島駅裏にある「さぬきうどん・郷や(さとや)光町店」へ寄った。
駐車場がたったの2台分しかなく、いつも埋まっているので、ここで食べる機会が少ない。
昨日は1台空いていたので、久しぶりに入ることが出来た。
営業時間は11から19時と言う事だが、夕方店の前を通ったらよく閉まっている。
麺がなくなれば閉めるのかもしれない。なかなか入ることの出来ない店だ。
それでも・・本場の讃岐うどんを食べなれた身からすると、麺がやや柔らかい気がする。
だしはいりこでとっているらしいが、これも何だか本場のものとちょっと違うような・・。
だから、ここしばらくは少し離れた場所にある「讃岐屋」によく行っていた。
しかし、ここで久しぶりに食べたら、心なしか前よりも美味しい感じがした。
麺はやはり柔らかかったが、つゆが美味しく感じたのだ。空腹も影響したか・・・。
私は「ぶっかけうどん」夫は「かけうどん」、御馴染みの天ぷらも添えて、
2人分合計で920円だったので、ほど良い安さだ。
ぶっかけにはレモンとテンカス、摩り下ろししょうがを加えた。
久々に満足したうどんになった。
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2011年01月21日
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昨日は「広島交響楽団・公開練習」を見学に行った。
「ひろしま市民と市政」に載っていたのを見つけたのだ。
3日間にわたって行われる、その最終日だった。
今日はその成果を発表する「305回定期演奏会」が行われるようだ。
演奏会は広島市文化交流会館(旧・広島厚生年金会館)であるが、
練習はその隣のアステールプラザであった。
2階が練習場で、吹き抜けになった3階に練習風景の見学席が60席ある。
見学者は一杯で、立ち見の人もいた。
暖房の効いた会場で音を聞いていると、心地良い気持ちになってうとうとしてしまった。
指揮者は秋山和慶さん。指示や注意事項は優しい言い方をして、小さな声だ。
それを団員はしっかりと聞きとめ、しっかりと演奏する。息はぴったりだ。
指揮者というものは、このように偉大な力を持つものなのだろう。動作は力強い。
会場は写真撮影禁止。練習とはいえ本番並みで、私語一つない。
見学者ももちろんしゃべることすら出来ない。
団員は私服なので、唯一練習だということが分かる。外国の人が1人いる。
午前中に1時間ずつ2回、午後からも同じように2回だ。
午前の1回目を見学した。1時間ぴったりに終了した。
指揮者はずっと椅子に腰掛けていたが、バイオリン独奏の田野倉雅秋さんだけは
きちんとスーツを着ており、最後まで立ったままで演奏していた。
私は演奏会では打楽器に注目する。
素人目では一見簡単そうに見えるが、たった一人で重責を担うのは大変そうでもある。
自分の分担の部分だけを行うのではなく、
一連の流れの中でそのタイミングをしっかりとつかまねばならない。
一呼吸遅れたとしたら大問題になるだろう・・と要らぬ心配をしたりした。
練習風景とはいえ、もうほとんど本番並みの演奏が聴けた。
心豊かな気持ちになった1時間であった。
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