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■昨日は、初日の出参拝登山をした後は雑煮とおせち料理で朝食。
おせち料理は毎年舅が買ってくれる。これは「小僧寿し」のものだ。
そのうちに年賀状が届くので、それを読む。
1年に1度の近況報告で、様々な人の様子が分かる。
ドイツにいる長女には、新年の挨拶がてら神社風景写真をメールで送った。
■午後からは夫の実家に出かける。施設から一時帰宅の姑も交えて賑やかになった。
3家族8人が集まり久しぶりに賑やかな話に花が咲く。
大晦日には、夜になって娘と一緒に「バラ寿司」を作り、それを持参した。
姑がよく作ってくれた四国の味再現の寿司だ。
調味料を計らず勘でやるので、出来具合はその時次第。
今回は寿司飯がやや柔らかかった。水は1.2倍ではなくて1.1倍でよかった。
寿司酢も砂糖が少なすぎたかな・・・という感じだが、四国の寿司はかなりの甘さなので、それに比べれば甘さが足りないがまあこんなものでもまあまあか・・。
ごぼう、椎茸、人参の下ごしらえにはかなりの手間がかかるが、娘がかなりをやってくれた。
3軒分では5合炊いたご飯ではすぐなくなった。量はもう少し多くすべきだった。
■毎年元旦の午後に行く「出雲大社・広島分祠」だが、今年は都合により行けなかった。
その代わりでもないが、夜になって散歩がてら地元の氏神様に娘と一緒に参った。
31日の夜や元旦の昼間は多かったのだろうが、元旦の夜は・・誰もいなかった。
何とも拍子抜けのする寂しさだった・・・・。小さな神社ならこんなこともあるのか・・。
かくして、元旦は終了。
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