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昨日は本物の七草粥を食べたので、今日はもういいかと思っていたが、
ご飯も中途半端に残ったので、それに水を足してお粥にした。
本物のお粥はお米から炊くものだが、我が家はご飯が残ったらよくお粥にする。
黒米に大根の葉を散らした。卵を溶いて入れた。そして梅干しを一つ入れて食べた。
七草ではないが、あるもので良いとも聞いたので、それで済ませた。
今日は午後のおやつに、ロールケーキにホイップクリームをかけ、
それにキーウイ、みかん、バナナを加えたものを食べた。
ロールケーキだけだと何という事もないが、
ちょっと手を加えると、何とも深まりのある美味しいおやつになった。
しかし、カロリーは気になる。
夕食はたまたま私一人なので、昼間のカロリーも気になったので
お粥の超低カロリー食で済ませたのだ。
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■昨日は、体調不良のためにしばらく休んでいた散歩に出かけた。
それに今は一年中で一番日の出が遅くて起きるのも遅くなるし、いつまでも暗い。
体調不良でなくても、年末年始にはつい歩かないこともあった。
私は朝一番に歩かないと駄目で、買い物にでも行かないとその日はもう出かけられない。
何だかんだやっていると忘れてしまうのだ。
朝歩くのが癖になると、日中歩くのが変な感じがするほどだ。
朝食前が一番良い。体も元気で軽やかだし・・・。
■■昨日6日は「小寒」で、まさに暦どおりの本当に寒い日だった。
でも出かけずに家に居れば一日中ずっとストーブをつけて寒さを感じないこともある。
「春の七草を学んで食べよう」という催しがあったので夫婦で出かけた。
広島県立緑化センター(広島市東区福田町)であり、講師は森林インストラクターの長井稔さん。
まずは「節句」の説明から。季節の変わり目をいう。
奇数の重なりは1月1日、3月3日、5月5日、7月7日はどれも様々な風習が残っている。
9月9日の重陽の節句だけは風習として定着しなかった。
1月1日は元旦を別格とし、7日とした。この日に門松を取る。
七草を食べ邪気をはらう。7日の朝に七草粥を食べる。
胃を休め、不足しがちな野菜を取り栄養素を補う。
「七草囃し」といって歌いながら野菜を刻む風習もあり、地方によって多少違う。
「ストトントントン」「おててこてんてん」「バタクサバタクサ」・・・・
七草の一つ一つの詳しい説明もあり、米の7倍量の水で煮た粥に七草を切って入れ、
塩で味付けをして食べた。
お代わりも出来たので2杯いただいた。沢庵付きだ。
ひろしまケーブルテレビの取材もあり、10日(月)〜14日(金)まで放映されるそうだ。
なんとなく知っていたいわれをより詳しく知ることが出来たし、
一日早く七草粥をいただけたし・・・なかなか面白くて充実した2時間だった。
この催しは「森づくりポイント」が1人2ポイントつく。
もう合計で10ポイントもたまった。この調子ならすぐに30ポイントになりそうだ。
30ポイントでベンチがもらえるのだから、
それも楽しみなので、このような催しに行く気にもなるのだ。
山奥深い場所にあるこの施設の周辺は本当に寒くて、雪も降っていた。
1月と2月は格別訪問者が少ないといい、
この2ヶ月間に5回訪問したらコーヒー1杯サービスというスタンプカードも貰った。
どこも工夫をしているのだ。
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