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我が家ではいわゆる炊飯器といわれるものは長年使用していない。
厚手鍋で炊くのだ。これが優れもの。沸騰まで10分くらいしかかからず、
沸騰後は今時はストーブの上に置いておけばいつの間にかご飯が出来上がる。
ストーブがなくても、沸騰後は消え入りそうな小さな火にして、ほとんどほったらかし状態で完成だ。
先日「クロワッサン」という雑誌を読んでいたら、フリーライターの金子由紀子さんという人が
この鍋を愛用している記事を見つけた。15年来の愛用だという。
炊飯、揚げ物、煮込み、焼き物、蒸し物、ケーキまで作れる万能鍋とある。
アメリカ製の「ビタクラフト」だ。実は私が持っているのもこれなのだ。
私は新築祝いに亡母からプレゼントされたものだ。
すべて出して揃えてみた。もう20年以上の使用歴を持つ。
この中でも、手前の右2つの片手鍋2つは交互に年中使っているので汚れも年季入りだ。
ネットで調べてみたら案外値段が高い。これだけを購入すれば合計では2桁の値段は下らないだろう。
当時母は「お父さんに言ったらびっくりする値段だから内緒よ・・。」と言っていた記憶がする。
今となってはどれくらいしたのかよくわからない。
大きな鍋は赤飯や寿司など、大量に炊く時にしか使わない。
フライパンも焦げ付きにくく良いものだが、何せ重いのが難点。これは今後ますます不利な条件となるが。
でも、いつまでも重宝するものとして我が台所に君臨するのだ。
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