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昨日は公民館であった「廃油石けん作り」に参加した。
〜地球に優しい廃油石けん(講義)〜という事だったが、
地元女性会の作業日と合わせて、その作業を見せてもらえた。
苛性ソーダに水を入れ溶かす。マスクがないと咳き込むほどの強烈臭がする。この時発熱もする。
さらに使用済み食用油を加えてよくかき混ぜる。
たったそれだけのことなのだが、何度やっても出来上がりは微妙に違ってくるという。
実際に少量で作る作業をやらせてもらった。
廃油300cc、水85cc、苛性ソーダ45グラムの分量だ。
これはお土産に持って帰った。3週間経てば使えるという。
女性会で販売している1個100円の製品を購入して帰った。↑
女性会の方々は12人も集まっていたのに、一般参加者はたったの3人だけだった。
料理教室などはすぐ定員に達するのに、このようなものは人気がないのには驚いた。
「講義」と名づけたのが良くなかったのか・・。せっかくの催しがもったいないほどだった。
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2011年01月09日
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