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私がドイツへ行ったのは2度で、1回目は2週間、2回目は2ヶ月の滞在だった。
2年前に長女がドイツに渡るまでは全く縁のなかった国であったのに、
今では日常生活の中に「ドイツ」の文字を見つけると何とも身近な感じがして
すぐにそちらに目がいくから不思議なものだ。
■外国の事を扱った番組も多いが、これもその一つ。ドイツとあるので目に付いた。
「BSセレクション」とあるので我が家では見られないが、見られるならきっと見たであろう。
「ドイツ鉄道の旅」・・・ドイツの鉄道から色々なことを思い出した。
去年はドイツ鉄道(DBデーベー)の快速に乗った。その時の記事→
ほとんどが車での移動の観光旅行だったので、鉄道に乗る機会はあまりなかった。
今年は2ヶ月も滞在したので、鉄道に乗る機会は多かったのだ。
近郊鉄道(SB)や地下鉄(UB)に乗ってあちこちへ行ったものだ。→
「列車でルートヴィフィスブルグの街へ」 http://blogs.yahoo.co.jp/fan123m/51979296.html
「シラーのマールバッハへ・列車で一人旅」 http://blogs.yahoo.co.jp/fan123m/51957960.html
「列車でditzingenへ」 http://blogs.yahoo.co.jp/fan123m/51946055.html
「列車の乗り方を体験」 http://blogs.yahoo.co.jp/fan123m/51942142.html
こうしてみるとドイツ鉄道にかなり乗っているではないか。
超特急ICEには乗っていないのだが。
参考に・・・・
ICE(超特急)最高速度時速300キロメートル、IC(特急)、IRE(地域間急行)、RB(普通列車)、
SB(都市近郊列車)
■これは食べ物。日本のありふれた冷凍コロッケだが、包装を見ると
「ドイツ国際食品コンクール金メダル受賞」とある。
こんなさりげないものですらすぐ目に付くのだ。
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2011年10月01日
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一時期少しばかり凝っていたミシンだが、作りたいものもなくなり
ちょうど良い布地もなくなった事で、ミシン熱がおさまってきつつある。
あえて良い生地を求めてまで作ろうというほど裁縫熱心な人間でもない。
クッションカバーにする白地の生地がちょうどあったので作った。
もう1個作りたかったが、生地が足りないので諦めた。
最近はもっぱら繕い物にミシンを利用している。
服でもちょっとしたほつれなどが出来ると、手縫いよりは綺麗に早くできる。
小さなほつれが出来たからといって捨てるのはいくらなんでももったいない。
外出着は無理だが、家で着るパジャマくらいならOKかも。
昔は服でも靴下でもみな修繕して使ったものだ。
今の若い人には考えられないことだろう。
「母さんが夜なべをして手袋編んでくれた・・・」という歌があるが
「夜なべ」など何のことか分からない人も多いと思う。
日本の江戸時代は「究極のエコ生活」をしていたといわれる。
特に衣類に関しては、着物一つとっても晴れ着が古くなればそれを普段着にして
浴衣地などは赤ん坊のオムツに、さらには袋などに作り変え、最後は小さく切り刻んで
物を拭くときに使う。最終的には燃やして灰にしてそれは肥料になるまで使うと聞いた。
着られないからゴミにぽいと出すなどはありえなかったのだ。
昔は「継ぎ当て」をした服などを着たものだが、今時はありえない。
ミシンが修理専門になっている現状から、昔のこんなことを思い出した。
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