|
現在、中国新聞で連載されている文化面の「生きて」では
イズミの会長・山西義政さん(89歳)のことをやっている。
競争の激しい流通業界で、中国地方のトップを走り続けるスーパーマーケットの創業者だ。
その記事によると、大竹市で生まれたとある。幼い頃広島に移り、宇品に住んだ。
大層貧乏な家で苦労を重ねたという。そして20歳で軍の大竹海兵団に入ったのだ。
1943年に大竹海兵団で研修後、航空母艦「飛鷹」に配属されたという。
イズミは今月創業50周年を迎えた。
中国地方だけでなく、九州、四国エリアにも大型複合商業施設「ゆめタウン」を展開している。
私は、以前その歩みの写真展を見に行ったり、写真集を貰ったりもしている。⇒
「復興の記憶・写真展」 http://blogs.yahoo.co.jp/fan123m/52383973.html
そのスタートが大竹市に縁があったことに身近さを覚えた。
父も「そういえば・・・山西という名は聞いたことがある。」と言っていた。
父とは2歳の年齢差なので、同時代を生きた人なのだ。
そういえば・・・私はこのイズミの広島駅前店で学生時代にアルバイトをしたことがある。
しかし、駅前店は今はもうないのだが・・・・・。
ブログランキングアップにつながりますので、↑投票ボタンを押してくだされば嬉しいです。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年11月04日
全1ページ
[1]
|
昨日は実家行き。最近は週1回行けなくなり、10日に1回、2週間に1回になってきたりする。
まずは到着前に店に寄って買い物をしてから行く。
昼食の総菜を少し買い、野菜類をたくさん買って添えることにした。
少しでも手作りをすれば野菜たっぷりの献立が出来上がる。
その後は家の中の片付けと掃除。
仏壇の花換えは毎回だ。庭の菊がたくさん咲いたので便利だ。
部屋もそんなに汚れていないので、ナイロンモップで埃取りをして
床は「箒」で掃いた。ちょっとした汚れなら掃除機を出すほどでもない。
昔ながらの箒の便利さを再認識だ。
我が家でもこの夏の暑さでは掃除機を出す回数が減った。
掃除機は汗だくになるほどの結構な運動量になるのだ。
絨毯などは箒では無理だが、畳は箒で事足りることが多かった。
床はモップも多用して、出来るだけ掃除機を使わない工夫をした。
最近は夏のあの暑さもないので、掃除機を使うことも少し増えてきたのだが。
後は各部屋や台所のごみを集め分類整理する。新聞やチラシなども行く都度まとめる。
その後は夕食作り。父からはてんぷらのリクエストがよくある。
買った刺身にてんぷらを作って添える。
なす、レンコン、カボチャ、玉ねぎ、ピーマンなどある野菜を使って作った。
他にも大根ときゅうりのなますも作った。
てんぷらは熱々を食べると美味しいが、夕食まで時間があるので致し方ない。
たくさん作ったので我が家にも半分貰って帰った。
4時間の滞在だとこれくらいで精一杯だ。どこへも出かけず家の中のことをした。
ブログランキングアップにつながりますので、↑投票ボタンを押してくだされば嬉しいです。 |
全1ページ
[1]








