■いつになく赤ん坊の昼寝時間が長い。こちらの夕方5時には日本の日付けが変わるので、今日2度目の記事を更新する。ママは語学学校へ出かけた。これから一人で子守だ。泣かなければ良いが・・・。ママは暇さえあればドイツ語の勉強。ドライブに出かけても、車内でノートを広げている。
1年前よりは格段に進歩して、今ではもう不自由しないほどになっているようだが、まだまだ勉強だ。
■これまで色々と書いてきたが、今住んでいるドイツのシュトゥットガルト市について、Wikipediaで調べてみた。この州は、↑のドイツの最南西端、スイス、フランスの境に位置する。
シュトゥットガルトは、ドイツ連邦共和国の都市。バーデン=ヴュルテンベルク州の州都であり、ドイツ南西部の世界都市。人口は約60万人(2008年)。
シュツットガルトとも表記される。
ネッカー川沿いにあるドイツを代表する工業都市で、ドイツでもっとも豊かな地域といわれているバーデン・ビュルテンベルク州の州都である。
一方、ぶどうなどの栽培も盛んであり、ワインも生産され、農業も盛んな田舎街の側面を併せ持つ。
シュトゥットガルトの中央駅のそばには今もブドウ畑が残る。
隣接するエスリンゲン、ルートヴィッヒスブルク、フェルバッハ、ヴァイブリンゲン、などのUバーン(LRT:ライトレールトランジット、ほぼ専用軌道の路面電車)、Sバーン(都市近郊電車)が直通運転される近隣周辺都市を合わせて人口100万人を越えるシュトゥットガルト都市圏を形成する。
中央駅正面から歩行者専用道路のケーニッヒストラーセが伸び、通りを進んでいくと左手に新宮殿、広場、旧宮殿、ラートハウス(市役所)、マルクトプラッツ(市場)、ブロイニンガーデパートなどが現われ、市の中心部となる。
気候
緯度的にサハリンの旧日本・ロシアの国境(真ん中)程度の緯度にあり、夏至のころは朝4時ころから夜の10時ころまで明るい。逆に冬至のころは朝8時でも薄暗く、日没も午後4時頃と早く、太陽の高度も低い。夏でも気温は30度を超えることは少なく、湿度は低く蒸し暑さを感じることはない。湿度が低いため空の色は抜けるように青い。冬は寒気が来ると−20度になることもある。雪が積もることは少なく、積もっても2−3日ほどで道路の雪は無くなる。
■話はがらりと変わってドイツでの「健康生活」について。 まずは食生活が変わったこと。小食になり、間食をあまりしなくなった。
ケーキやアイスは時々食べるが。
歩くことが多くなった。車がないので、平素はどこへ行くにも歩く。
土日には出かけることが多いと歩数も増す。体重も2〜3キロは減った。
しかしその半面、食生活の変化は心配だ。脂肪分の多い食べ物が増加した。
チーズやバター、ジャム、サラダのドレッシング、牛乳、ヨーグルト、ハムやソーセージ
それにアイスやケーキを多く食べる。
野菜は生野菜サラダが多い。あとはじゃが芋や人参、玉ねぎなどを使う程度。
ほうれん草やブロッコリーは時々。ご飯も時々で、パンが多い。
煮物などの和食はほとんど食べない。魚も時々食べるが、肉が多い。
果物はバナナやりんごを常備してよく食べる。
体脂肪は測っていないが、おそらく上がったのではと思われる。やや心配。
パソコンでのブログやメールは時間を忘れてちょうど良い。これがないとどう時間をすごしたことか。
読書をしようにも持参本はほとんどないし、テレビを見てもわからない。
しかし、出かけたり、一日赤ん坊との時間に追われれば、PCの前に座る時間がないことも多い。
・・・というようなことで、ドイツ生活はあと残るは2週間だ。
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2011年05月19日
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