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5月1日(日)
シュトゥットガルトから北西へ車で片道1時間半かかるハイデルベルグへ出かけた。
学生の町、旅情あふれる風景でよく知られる所だ。
まずは【ハイデルベルグ城】へ。
街を見下ろす小高い山の上に立っており、ケーブルカーもある。
お城は13世紀頃のものというから古いものだ。
広大な敷地だ。周辺は広い公園になっている。多くの人が訪れている。
過去の戦争や火事で破壊され、そのままの形になっている場所も多く
まるで廃墟の様相を呈している。
上から見下ろす街の眺望は誠に素晴らしい。景観保存をしているのだろう。
日本人も多く訪れるのだろう、お店の表示が日本語で書いている。
ここは大学の町。ハイデルブルグ大学はドイツ最古の歴史を誇る。1386年創立。
城から移動して街へ降りてみた。
ハウプト通りには人がたくさん歩いている。お店も数え切れないほどある。
ここで昼食をとった。赤ん坊連れでは外食もままならないので久しぶりだ。
ドイツらしいソーセージとジャガイモ、ザウワークラウト(酢漬けキャベツ)だ。
酢漬けキャベツは砂糖を少し入れたいほどだ・・。
食後に通りを少し歩いてみた。
広場にも多くの人が出ていて、食事風景が見られる。
阪急交通社の団体ツアー客を見かけたし、何人かの日本人を見た。
下から見上げるお城もなかなか壮観だ。
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