美しく歳を重ねるために

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セグウェイ・・・一人乗り充電式2輪車・近未来型乗り物
 
日本ではまだ公道を走ることもできず、まだかなり高価ということで普及には程遠いが、
今でも70万円台〜110万円台はするということだ。
 
ドイツの地ではもう何度かそのセグウェイを見たのだ。
ネットで見てみると、ドイツでは8万円台のものもあるようだ。
 
58日(日)に湖のある公園の駐車場で見つけた。
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514日(土)にローテンブルグでも見つけた。
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ミュンヘン空港では2007年に導入している。
デュセルドルフの空港ターミナルでは警官が巡回に使っている。
 
私は日本で一度だけ試乗体験をしたことがあるが、案外バランスをとるのが恐いものだ。
公道での使用が認められていないのも、事故が心配なのだろう。
それに何よりもまだ値段が高い。
 
ドイツでは「セグウェイで巡るベルリン市内観光半日ツアー」などという広告も見た。
 
ネット資料によると・・・
セグウェイSegway® Personal Transporter, PT)とは、アメリカの発明家ディーン・ケーメンを中心に開発され、Segway Inc. から発売されている電動立ち乗り二輪車。初期モデル (HT) 開発時のコードネームはジンジャー (Ginger)
 
平行二輪車の技術はケーメンが「フレッド」の名で開発していた高機能車椅子BOT (:en) から派生したもので、アメリカでiBOTの認可が中々下りないためにセグウェイの販売を先行したとされる。 
 
200112月の発表以前は、その実体は極秘とされていた。その上で実物を見たビル・ゲイツスティーブ・ジョブズジェフ・ベゾスといったIT界の著名人達が「人間の移動形態を変える革命的な製品」と絶賛したため、正体不明の「ジンジャー」に対する米マスコミの期待は過熱し、ケーメンの持つ特許から実態も浮かんでいながらも、「空中に浮かぶスケートボード」「タイムマシン」といった過大な予想まで生まれていた。
 
発売後は、1台約60万円(米Amazon5,000ドルで発売)という高価格がネックとなり販売は低迷した。当初、米国で100万台を販売した後の世界進出が目標とされていたが、3年間の販売数は約6,000台に留まった。
発売当時は、ガソリンを使わずにクリーンエネルギーによるトランスポーテーションとして、「環境にやさしい近距離圏の」のような売り込みをされたが、最高時速19キロでは車両としては遅すぎるし小さすぎる、歩行の代わりとしては自転車があるといった矛盾が指摘された。
最も大きな見誤りは、肥満が社会問題化する米国でこのような高価格の製品を購入できる人々は健康維持のために毎日の歩行やジョギングを重視しており、ターゲット層を誤ったとする分析がなされている。
 
発売後、アメリカの一部の地域の警察郵便局に無料で貸し出された後、機動力やコミュニケーション能力の高さが評価されて各地の警察や民間警備会社などで正式に導入された。
歩道での走行を禁じているサンフランシスコ等、セグウェイの公道利用を認めていない自治体も一部あるものの、多くの州で歩道や自転車道の走行が可能となっている。
 
ブッシュ米大統領(当時)も購入し、父親のブッシュ元大統領にも誕生日プレゼントとしてセグウェイを贈った。その大統領が休暇中、電源投入後で起動準備中のセグウェイに搭乗しようとして転びそうになる。その場面がテレビで放映された事でセグウェイの製品イメージが悪化し、売り上げを落とす一因となった
大統領は20051116日の日米首脳会談でもセグウェイを日本の小泉首相(当時)にプレゼントし、翌12月には官邸をセグウェイで走る首相の様子が報道された。
 
20069月には転倒の危険性を伴うソフトウェアの不具合が発見された事により、新機種のi2を含むそれまでに販売された全車両に対するリコールが行われている。日本で200610月から総代理店が販売しているものについては該当しない。
 
200912月、セグウェイ社はイギリスの資産家であるジミー・ヘセルデンに買収された。
20109月、セグウェイ社オーナーのヘセルデンは、自宅があるウェスト・ヨークシャー州ボストンスパの森でx2を運転中、林道から約9メートル下のホウォーフ川に転落し、還らぬ人となった。
 
 
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散歩に出かけた時に、各家の庭の花があまりにも綺麗なので立ち止まって見る。
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庭の花も木々もかなり変わった。3月末にドイツに到着した頃には桜が咲いていたのに
今では新緑が美しい時期となった。そして、花々はいつも美しく、あちこちに溢れている。
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やはり花への意識が高いようだ。庭の手入れも念入りにする家が多い。
マンション隣の大家さんの家の庭は広く、いつも手入れをしている姿が見える。
芝生の散水も欠かさないようだ。芝刈り機の音は結構大きいので気になるほどだが・・。
 
■歩けばゴミ箱が目に付く。ごみ収集についてはこれまでも何度か書いたが、
生活と切っても切り離せないものであるだけに、興味は尽きない。
 
①ゴミ箱はかなり大きいこと。②回収は1週間に1回か、2週間に1回ということ。
③大きなゴミ箱ごと車の機械が持ち上げて、ひっくり返してごみを回収すること。
④回収車も日本に比べて格段に大きいこと・・・・・・などを以前の記事で書いた。
 
このゴミ箱(コンテナ)はどこの家も同じものだと思ったら、これは市の清掃局からの借り物だそうだ。
生ごみのものだけは無料だが、それ以外は有料だ。
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コンテナの色や形や回収回数、コンテナ借用料金などは地方自治体で様々だ。
 
店舗や会社などはかなり大型のコンテナを備え付けている。
小さなものでは月6ユーロから借りることができるが、大型となると136ユーロもするというから
一月が万単位するのだ。
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ごみはやはり分別回収で、私が入れるのは3分類。
「生ごみ(台所)ごみ」「資源ごみ・金属、木、紙、ダンボール・・・」「家庭ごみ(ナイロン、プラスッティック・・・)」で、コンテナは中身によって色が違う。
でも、今でも何かと迷うことがある。分別は何かと難しいものだ。
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     話は変わるが、家での靴について。
 
娘の家は帰宅後靴を脱いで家の中に入る。意外だったが、衛生上これが良い。
玄関はないので、入り口のドアを開けたら、家の内側に脱いだ靴をそろえる。
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私はこれまで他に3軒のドイツ家庭を訪れたが、そのうち2軒はやはり脱いで上がっていた。
同じマンション内の6軒も、入り口に下駄箱のようなものがあったり、脱いだ靴があったりする。
 
ドイツでも靴を脱いで上がる家も結構あるのだろうと推測されるのだ。
 
 
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