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6月5日(日)別府温泉ドライブ
2軒目のホテルをチェックアウト後、すぐ近くの温泉へ出かけた。温泉入浴3軒目だ。
別府の<地獄めぐり>は中学校の修学旅行でも行った記憶があるし、その後何度か行ったが、
その8つあるうちのひとつ「坊主地獄」のすぐそばにある温泉「鉱泥(こうでい)温泉」だ。
(大人1人800円)
まさに泥湯で、私はこれまた泥湯には初めて入った。
体中泥だらけになりながら、それでも体に効く感じもした。
初体験で何かと分からない事だらけできょろきょろしていたら、地元の人だろうか何だかんだと教えてくれる。というよりか「縁の泥は取ってはだめよ。」とか「出入りはこちらからよ。」「そこには蓋があるので踏んではダメよ。」とか・・・まるで叱られているようだった。嫌に世話焼きの人が多い。悪気はないのだろうが、私は「分かっているのに・・・。」とやや不満顔。
上がる時は別の湯船に入って体を綺麗にする。
それでも泥色がついたタオルは洗ってもなかなか取れなかった。
周辺にはアジサイが綺麗に咲いていた。天気予報では午後から雨と言っていたが、
その日は朝からもう雨が降ってきた。雨にアジサイはまことに似つかわしい。
これで温泉入浴は終了。後は帰途につく。今回は温泉以外は殆ど観光はなし。
いつもせかせかとする夫だが、娘はそれを嫌がるのでゆっくりとした行程になった。
行きにも寄った道の駅「ひとの港・太平楽」(福岡県築上郡)にまた寄って帰った。
見る所の多い道の駅で、楽しいのだ。もう何度か来た場所だ。温泉もあるがもう入らなかった。
ここで「卵掛けご飯」の昼食にした。
ご飯と卵がよく厳選されているようで、本当に美味しい。ご飯と卵のお代りが出来るので頂いたら、
山盛りについでくれて食べきれないほどで、みんなで分けて食べた。
ハムの販売所でドイツ・シュトゥットガルトの文字を見つけ嬉しかった。
「1泊2日の別府温泉旅行・3軒入湯ドライブ」はこれにて終了。
往復725キロの旅。長距離でやや疲れたが、心身ともに清々しくなった。
高速料金は往復2000円プラス一部別途有料もあったり、無料化実験中の道路も通った。
この制度もあと少しらしい。随分利用させてもらったものだ。
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2011年06月10日
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