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■今日は朝から雨だが、このところ連日蒸し暑い日々が続く。
梅雨とはいえ晴れればもう真夏のような空だ。
■広島市の平和公園内の木陰では、「緑陰将棋」が行われている。
以前は十数人だったそうだが、今では100人近い愛好家が集まっているという。
緑が多くて、木陰では気持ち良く将棋に没頭できるのだろう。
トイレのすぐそばというのも、ある意味で便利が良さそうだ。
■その平和公園そばで、歩車分離式信号機を見つけた。
この信号は前々から見てはおリ気になっていたが、ここ以外では見たことはない。
しかし、調べてみたら、広島県内には65箇所、広島市内にも38箇所も設置されていることが分かった。
いかに意識して見ていなかったのか。
「ほしゃぶんりしきしんごうき」とは
車両と歩行者の交差をなくすように現示を行う方式の信号機。
歩行者専用現示方式
すべての方向の信号を赤にして車両を停止させ、すべての歩行者用信号を青にして横断させる方法。歩行者は斜め横断はできない。
メリットは・・・
歩行者・車両の双方が信号を守っている限りは歩行者と車両が交差点内で交錯することがほとんどないので、車両の右左折による歩行者の巻き込み事故を防ぐことができる。
右左折する車が横断歩道手前で停止する必要がなくなる。
デメリットは・・・
歩行者用信号だけが青信号となる時間が発生するため、車両の待ち時間が増加してしまう。
交差点を車が通過できない時間が発生するので、歩車分離式にすることで激しい渋滞が発生することもある。誤った見切り発進による信号無視を誘発しやすい。
歩行者による、意図しない信号無視での横断により、かえって危険な場合がある。
交通事故のかなりは交差点内で起こっているという。
この信号ではいわゆる「巻き込み事故」の防止を図るのだ。
信号を守り、横断歩道を歩いていたのにもかかわらず事故にあい死亡した人の遺族の願いで、
2007年にこの信号機を作る動きが生まれ今日に至っているのだという。
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2011年06月27日
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