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6月4日(土)
1日(水)にドイツから戻ってきてまだ日が経っていないのに温泉へ出かけた。
私がいない間に夫と次女が<別府温泉>へ出かけ、次女がかなり気に入ったのだ。
私の「育児お疲れさん慰労の温泉旅」で、1泊2日で3軒の温泉へ入った。
九州まではかなり遠いので、朝は7時過ぎに出発した。
まだ現在のところ土日祝日1000円高速が存在しているのが有難い。
途中SAに寄って朝食の食べ物を買って食べたりした。
福岡県築上郡上毛町の「ひとの港・太平楽」という道の駅で「満巻(まんがん)」を買って食べた。
中に卵焼きがたっぷり入った巻寿司だ。伊達巻のような味で美味しく、太いので食べ応えがあった。
別府湾が見渡せる場所(別府湾SA)にも寄ったが、霧がかかったような状態で殆ど見えなかった。
近くには立命館アジア太平洋大学がある。 ↑
まず1軒目の温泉「いちのいで会館」へ到着。市街地から少し入った場所にあった。
(別府市上原町14−2)眼下に別府湾を見渡せる露天風呂が人気だという。
周囲は林だ。食事の前にまずは温泉へ。
休憩室から外へ出て、また少し歩いてやっと温泉場に着く。
露天風呂で、男女は少し離れているが、
目隠しがあまり無くて見えてしまうのではないかと心配するほどだった。
湯は綺麗な青色だ。まるで絵の具を混ぜたようで、自然の色とは思えないようだった。
湯はかなり熱い。日差しが強くて思わずそばにあった傘を差した。
洗い場も無くて、もちろん石けんやシャンプーなどない。温泉そのものを味わう所の様だ。
男湯は市街地が見渡せて、低温(プールみたい)、普通、熱い・・と3つの浴槽があり、
良かったとの事。
入浴中の人に聞いたら、先日ここはテレビで放映されたとか。
さぞやごった返すかと思ったが、そうでもなかったと言っていた。
湯が熱くもあり、あまりゆっくりとも出来なくて出た。その後昼食弁当だ。
風呂場で話をした女性は、お弁当は冷めていてあまり美味しくなかったと話していたが、そうでもなく美味しかった。ここは仕出し屋さんもやっているようだ。
むしろ仕出し屋が本業でその併設温泉で、食事利用者のみが入浴可と言う事らしかった。
これで1300円で、温泉入浴が無料になる。
6月からこのお弁当で、5月までは「大分名物・団子汁」だったそうだ・・・。
次は宿泊したホテルへ。2軒目の温泉入浴だ。続く。
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