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先日用事があって広島空港へ出かけた。空港は何だか夢がある場所だ。
私が利用したのはドイツから帰国した時だから6月1日だ。空港へ行くのはそれ以来という事になる。
来年のNHKの大河は平清盛なので、大きな宣伝パネルがあった。
松山ケンイチさんはもちろん宮島にはもう既に来ている。
最近は呉市でロケをしていた様子がニュースに出ていた。
「らくのりサービス・らくらくキッズ」とか「スマイルサポート・お出かけサポート」などと言う名の制度があるようだ。
キッズは前々から知っていたが、シニアもあるのを初めて知った。
海外旅行の時に見たのだが、バギーを持参した乳児を連れた家族には特別の配慮をしていた。
幼い子どもでも一人で飛行機旅が出来る。同じようにお年寄りにもかなりの配慮があるようだ。
今年は広島空港の国内線就航50周年だ。1961年9月開港だ。
今は三原市本郷にあるが、以前は広島市西区観音にあった。
ここは福岡空港並みに交通の利便性が良かったが、住宅街にも近くて騒音公害で移転した。
(現在は県営広島西飛行場)
当時は伊丹ー岩国間の中継点としての路線と松山線の2路線が就航した。
今は羽田、成田、札幌など5路線、一日計22往復を運航している。
2010年度は約238万人の利用者があった。
私は羽田、札幌、鹿児島へ行く時に利用した。
初めての海外旅行で韓国に行く時に、観音から乗ってまもなく広島空港は今の場所に移転したのだ。
広島からは新幹線の方が何かと便利が良くて、飛行機利用はあまりない。
いつぞやは東京から広島へ帰る時に娘と新幹線と飛行機で時間を競ったが、ほぼ同じだったのだ。
家からリムジンバスの駅に出るまで20分、そこから空港まで高速道で50分かかる。
これが結構なネックだ。高速渋滞で運休などになったらアウトだ。
家から車で高速道に乗れば40分で到着するので、この方法が一番便利が良い。
海外旅行も関空や成田の利用は遠くて大変で、福岡空港が便利が良いのでよく使った。
海外旅行の広島発は結構値段が高くて、広島空港の利用はほとんどなかったのだ。
しかし、去年と今年の2回のドイツ行きは広島発、韓国・仁川空港乗り継ぎをしたら
これが誠に便利が良いことに気付いた。格安航空券利用でかなり安く行けたのだ。
参考資料
現在の広島空港は1993年(平成5年)10月29日開港。
それと同時に旧広島空港は広島西飛行場へと名称変更した。
開港当初の所在地は豊田郡本郷町だったが、2005年3月22日の市町村合併で三原市になった。
中国・四国地方の中では利用客数が最も多く、
中国地方で2番目に多い岡山空港と比較しても2倍以上となっている。
位置的には、中国・四国地方のほぼ中央に位置しているが、山の中につくられた空港であり、
各地からのアクセスは貧弱である。
広島駅 - 博多駅間は新幹線のぞみで65分程度である。
また、新幹線のぞみの誕生・500系・700系・N700系の導入後、
広島駅 - 東京駅間では航空機と新幹線は現在時間距離ではほぼ同等となっており、
また、2003年(平成15年)10月の品川駅の開業もあって、
利用シェアの航空機対新幹線は62%対38%(2002年)を航空機ピークとして、
近年は急速に新幹線に回帰し、2008年(平成20年)には新幹線が50%シェアを回復した。
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2011年09月18日
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