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しばらく間が空いた実家行き。今日やっと行けた。
敬老の日なので何か美味しい物でもと思い「小僧寿し」を覗いてみた。
敬老の日特集の「よろこび御膳」と言うご馳走がチラシにあったのだ。
しかし、もう予約ですべて売り切れたという事で、大人気だったようだ。
仕方がないのですぐ隣のスーパーへ寄って、あれこれ買い揃えた。
寿司、刺身、インゲンの和え物、紅白まんじゅうだ。
父は、土曜日は勤務時代のOB会、日曜日は地区の敬老会と2日もご馳走を食べたというが
3日連続になっても美味しいと喜んで食べてくれた。
敬老会の話をしてくれた。
80歳から会に招かれるそうだが、85歳以上は名前が名簿に載っている。
男性は85歳〜99歳までが57人。女性は85歳〜102歳まで128人。
圧倒的に女性が多い。父は今年の誕生日で91歳。まだまだ上がいるので安心だ。
行けば何か片づけをして帰る。台所の食器棚の上に重ねていた箱類を片付けた。
タオルやハンカチなどたくさんある。いつまでも置いたままなのでしっかり使うように言って、
取りやすいように下に下ろした。片付けは・・・いつまでたってもいくらでもあり終わらない。
庭の彼岸花がもうしっかりと咲いていた。そういえばお彼岸が近い。
「暑さ寒さも彼岸まで」しかし、今年はいつまでも日中は暑い。
その割に朝晩は涼しすぎる日もあり、油断すると体調を壊しやすい。
父は風邪を引いたらしく、咳をしたり鼻水が出ていた。
気をつけるように言って実家を後にした。
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2011年09月19日
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17日(土)にみんなで考えよう!楽しく学べるイベント「ナルホド!学べる日本とロシア」に参加した。
出演はハイキングウォーキング、八田亜矢子、ほっしゃん、解説は後藤謙次、司会は福澤朗各氏。
主催は「ナルホド!学べる 日本とロシア」実行委員会。これではどこなのかが分からないので調べたら、内閣府北方領土対策本部だった。共催は中国新聞社だ。
公的な主催を前面に出していないのは不思議な感じもするが、行かねば分からないので出かけた。
会場はペア150組の300人で一杯だった。私はせっかくの2人参加の1名を無駄にして1名参加だ。
8月〜10月に全国7都市(札幌、東京、大阪、名古屋、広島、福岡、仙台)で行われている。
以前「地層処分」の催しがあったが、よく似た感じがする。
クイズあり、ロシアロケあり、後藤さんの解説ありの1時間半は福澤さんの上手い司会でスムーズな進行だ。
7回中の5回目なのでもう慣れたものだが、しっかりとした台本があるようだ。
ロシアは日本の国土の45倍なのに人口はほぼ同じ。もちろん世界一の広さだ。
140もの民族がいるという。
インタビューに応じた人達はかなり親日的だった。アニメやAKB48などにあこがれている若者もいる。
日本がロシアに対して感じているよりも、ロシアが日本に対しての方がより親しみを感じているのだ。
ただいまだに「平和条約」が締結されていないこと。北方領土問題など未解決の問題もある。
このような現状に関心を持って学んでいって欲しいという啓発的な催しのようだった。
会場内はカメラ撮影禁止。翌日の新聞に記事が載っていた。
楽しくかつ真面目な内容で、1時間半はあっという間だった。
興味関心を持つ意味では良いきっかけとなった。
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