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「復興の記憶」という写真展が気になっていたが、はっと気付くともう最終日だった。
おまけに平素の閉館時間は17時なのに最終日は16時とある。
19日(月)に実家を15時に出た。1時間もあれば着くだろうと軽く考えていたら、
商工センター内で少し迷ったら、もう16時5分になっていた。
もう入れないだろうか・・・と不安な思いで美術館のある5階まで上がった。
「どうぞどうぞ・・5時までですから、ごゆっくり。」ほっと一安心。
別のチラシには16時半までに入館ともある。冷や汗をかいた。
「イズミ創業50周年記念企画展・広島戦後の商業史・復興の歴史」だ。
泉美術館(広島市西区商工センター2丁目)にはかつて何度か来たことがある。エクセルの5階にある。
企画制作は「クリックファーム・広島の写真活用を考える会」で、広島市や新聞社、テレビ局が後援をしている。
大手スーパー・イズミ(広島市南区)が創業50周年を記念して企画した。
前身は繊維問屋・山西商店でその頃の写真も多く見ることが出来る。
いづみ八丁堀店(1号店)オープンは1961年(昭和36年)
駅前店(2号店)は1967年(昭和42年)にオープンした。
私は44年から48年の間のどこかの年にここで学生アルバイトをした経験がある。
戦後復興期の写真もたくさん展示されており、どれもこれも懐かしい。126枚が展示されていた。
内部は写真撮影禁止だったので、チラシから。
しかし、同じような写真を見たことがある。かつてこのイズミからプレゼントされた本だ。
今回の展示会を通して、これだけの貴重な写真の常設展示が望まれるし、
保管やデジタル化も出来る拠点の必要性の声も出たのもうなずける。
なお、泉美術館は創業者・山西善政氏が理事長になっている。
美術館のあるエクセルは関連会社だったものを吸収合併したもの。
山西商店→いづみ→イズミと社名が変わった。
大型SC「ゆめタウン」のマークは「you me town」から今では「you me」に変わっている。
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2011年09月20日
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「こいこいバス」という名の広島県・大竹駅〜玖波駅を巡るバスを見つけた。
大竹市は手作り和紙の鯉のぼりの産地なので、こう言う名前がついたと思われる。
いわゆるコミュニティバスだ。循環ではないが、JR山陽本線の一駅間のバス便だ。
このようなバスは各地でよく見られるものだ。
しかし、この路線はJRや国道よりも山側を走るので、海側にある実家の父などは利用できない。
せっかくの取り組みなのに、利用できないとは意味がないのだ。
車を運転しない父のような高齢者には、唯一の交通手段は今でも自転車だ。
それが駄目なら歩くか、タクシーに乗るかだ。
家の近くをバスが走ってくれればいう事がないのだが。
このJRの大竹〜玖波間のちょうど中間には大型SCの「ゆめタウン」がある。
父は時には行きたがるが、さすがに自転車では行けない距離だ。
このお店と玖波駅を行き来するバスも出ている。
だから以前は大竹駅からJRに一駅乗って、玖波駅からそのバスに乗ってお店に行ったりもしていた。
■話は変わって・・・以前「野菜工場」の記事を書いた。(9月8日)
これと同じ内容のことが新聞記事に載っていた。(9月15日)
私の記事の方が完全に先に書いたものだ。でも、さすがに新聞記者が書いているので詳しい。
まさに取材をしているのだ。私はチラッと見せてもらって、資料を貰って帰っただけだった。
ここの会社も新聞に出たとなると、宣伝効果は大きい。今後商売が大きく発展するかもしれない。
私のブログ記事とて、誰かの目に留まって何かしら役に立っていることもある。
今回の私の記事ももしかしたら記者の目に留まったかもしれない。
まあ、私も新聞記事を参考にする事はかなりあるので、お互い様だ。
などと言うと家では「思い上がりだ・・・。」と笑われるのが落ちだ・・・。
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