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昨日は午後から2つの催しに出かけた。
■まずは「本当に良い家づくり&資金計画セミナー」だ。
家を建てる予定があるわけでもないが、
最近の日本の家に対する寿命の短さに何かと疑問を持っていて、
震災の被害状況などからも家のことについ目がいく。
日本の家の寿命は平均27年、ヨーロッパの家は150年だという。
「100年持つ家」などという文字を見ると興味関心があるのだ。なぜこうも差があるのか。
だから、面白そうなこのセミナーに申し込んだら、早速招待券と講師の著書が送られてきた。
「ハウスメーカーと官僚がダメにした日本の住宅」澤田升男著・1333円+税
2011年7月第7刷・ザメディアジョン発行
日本のハウスメーカーの裏事情など経験者ならではの話の展開は誠に面白かった。
特徴は、独自開発の断熱材使用、自然素材の物使用、カナダ産のレッドシーダー材使用、
電磁波を微量しか出さないラジエントヒーター使用、生体エネルギーの活用などだ。
「家族が本当に安らぎ、健康に暮らせる住宅」を広めているのだ。
と言う事でセミナーに参加することにした。
セミナーは13:30から途中休憩を挟んで17:00まで。
立て板に水のごとく持論を展開する講師の話は面白かったが、私は本のほうが楽しかった。
口調などがざっくばらん過ぎてやや辟易して、私は長さも手伝って次第に疲れが出てきた。
お終いの頃はもう話は上の空だった。それでも帰りにはもう1冊本を貰った。
本当にざっくばらんなもので
「読み終えたらブックオフに売ってください。多くの人が読めるので。」ということだ。
←これは講師の家だ。
会場は広島グリーンアリーナ(広島県立総合体育館)だ。(広島市中区基町4−1)。
広いアリーナでの催しは何度かあるが、この場所での会議室使用はめったにはない。
今回は地下1階の大会議室であった。
■このセミナーが終わり、帰る途中に立ち寄ったのが「世界の書籍展」だ。
場所は広島池田平和記念会館(広島市東区光町)だ。この施設利用も初めてだ。
この催しはテレビのニュースや新聞で紹介されていたが、25日(日)が最終日だったのだ。
このところ行かねばと思っては最終日ぎりぎりに行くことが多い。
この書籍展は、海外の文豪の初版本や著名人の書簡など約330点を集めたもの。
「風と共に去りぬ」の1936年の初版本があった。
目を近づけてみたら、最後に確かに”Tomorrow is another day”とあった。
そして、文末にマーガレット・ミッチェルの署名があったのだ。
ナイチンゲールやガンジー、アインシュタイン、リンカーン、ウォルトディズニー、
ヘレンケラー、そして、ドイツで訪ねたシラーも、その他数々の著名人の直筆の文字が見られた。
ヘレンケラーの独特の字体は一度見たら忘れないだろう。
そして「豆本」が今回の目玉でもある。最小は1ミリにも満たない小さな本があり目を見張った。
会場内は撮影禁止だったし、メモを取りたかったがペンを忘れ、
おまけに時間を気にしながらの駆け足鑑賞だったためじっくりと見ることが出来なかったのが残念。
最終日に時間を気にしてバタバタといくようでは情けないものだ。
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2011年09月26日
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ドイツから初孫の写真がメールで久しぶりに来た。
いつの間にかつかまり立ちをしているのには家中ビックリ。
今7ヶ月半になるのだが、早い気がする。
スカイプも不調で久しくしていないので、声も聞いていない。
見るたびにどんどん成長して、変化が早い。
会いたいな・・・・・・。
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