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「日本を守る家・信念を懸けた地震保証への挑戦」と言う本が送られてきた。
中嶋文雄著・防災住宅研究所発行・1400円+税・2011年9月1日第1刷発行。
題名が目を引いたので懸賞に応募したのだが、10名に贈呈というのに送られてきた。
レジャー誌の小さな広告記事だったので、そう多くの応募者がいなかったのだろうか。
震災後の今だから興味関心を持つ人がこれから出てくるのではないだろうか。
この本は、<WPC工法の住宅>について書いたもの。
Wは壁(ウォール)、Pは前もって作る(プレキャスト)、Cはコンクリートの略だ。
普通の現場打ちのコンクリート住宅ではなく、工場でしっかりと管理された工程のもと、
生産されたコンクリートパネルを現場で組み合わせて作る工法だ。
強靭なコンクリートパネル(剛構造)どうしが強力ボルトで締結されているが、
締結部分に少しの遊びがあり、それが地震の揺れを吸収する(柔構造)ため、地震にも強い。
構造自体がしっかりとしているため、木造のように波にさらわれることもない。
今回の震災でも、
築35年以上経過しているのに流されることなく耐えたWPC公営住宅の写真が載っていた。
地震、津波、火災、台風、土砂災害に強い「百年住宅」のことだ。
実は・・我が家もこれに似た作りの家なので、夫もこの本を気に入って読んでいた。
自分が苦労して探して作った家を誇りに思っている夫なので、わが意を得たりの心境なのだろう。
今年の震災や、今回の台風による土砂崩れによる住宅の被害状況を見ていると
日本の家は何ともろいものだと実感する。
自然災害の前には致し方ないと諦めるか、それでも百年持つ家に挑戦するか。
災害に対する家への関心をもっと持って欲しいと示唆している本だ。
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真夏には水遣りこそ欠かさなかったが、畑仕事は暑さの中ではあまり気乗りしなかった。
朝晩かなり涼しくなり、昼間も曇っていたりすると畑仕事をしようという気になる。
昨日は久しぶりに庭に出て、しばらく抜いていない草を抜いたり野菜の手入れ作業をした。
ほうれん草、小松菜、大根の種もやっと撒いた。
この時期に種を撒いては、台風の影響や大雨で種が流されて駄目にする事が多い。
台風が去ったので、やっと種まきをしたのだ。
「かぼちゃ」のつるが生垣を伝わって伸びきっていたが、何個かなっている物を収穫した
後は根元から抜いた。まだまだ小さな実が何個も生っていたが、もう充分収穫をしたので思い切って抜いたのだ。この夏は10個前後は収穫しただろうか。よく食べた。
▼「さつま芋のつる」も伸びきっているので、柔らかそうなところをいくらか切り取った。
「ニラ」も今はどんどん成長している。芽も出ている。この芽は花になる前に料理に使うと美味しい。▲
▼夏中、かぼちゃなどの成長に押され陰になっていたため、今頃になって実がなりだした「ミニトマト」。
これも最近どんどん伸びてきている「冬瓜」。▲
収穫した物を使って料理をした。
ジャーマンポテトと同じ要領で作ったポテトならぬかぼちゃ料理。(左)蒸し焼きだ。
厚手のフライパンで作ると上手くできるので、今本当に大活躍している。
さつま芋のつるで作ったキンピラ。(右)これがなかなか美味しい。唐辛子でピリッとさせると食が進む。
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