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9月6日(火)に出かけた「広島県・健康福祉祭」では県民フォーラム以外にも
地下では「ふれあい交流体験コーナー」という展示もあった。
まずは「自慢の孫写真展」が一番に目を引いた。私も孫が生まれてから赤ちゃんに目がいくようになった。
応募総数402点中の入賞作品だから、みなどれも素晴らしいものばかりだ。
私のお気に入りはこれだ。何とも微笑ましい。喜びに溢れている。
「東日本大震災復興支援ポスター展」もあった。
写真からだけれども悲惨さは充分に伝わる。
現地に行けなくても写真で知ることだけでも、充分その大変さは理解できた。
震災の苛酷な惨状を知り、写真の果たす役割を再認識した。
「健康福祉大学校修了生ふれあい体験コーナー」も覗いてみた。
ブログのお仲間のtosimiさんがよく記事に書いておられるのを見聞きしていた。
「同窓会」という幟もあった。「入会いかがですか?」とも言われたが・・・。
展示室には各期の仲間で作り上げた素晴らしい展示がなされていた。
活発な活動の様子が窺える。みな素晴らしいパワーを発揮しているのに感心した。
広島県庁の高齢者支援課の中に「広島県プラチナ世代支援協議会事務局」があるという。
概ね55歳以上を「プラチナ世代」と呼び、
社会参画のきっかけづくりや環境づくりに取り組んでいる。
私は充分その世代に当たるが、プラチナもさることながらシルバーなどといわれると
まだそんな仲間入りはしたくない・・・と思うのだ。
いつまでも自分だけは若いと思う勝手な気持ちなのだが。
まあ、精々このような催しにだけは参加して、見聞を深めたいのが現在の心境だ。
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2011年09月09日
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本の片付けは、少しピッチを上げないといつまでたっても終わりそうにない。
処分しようと決断する本は、見直しもざっと出済むので時間がかからない。
その逆は読み返すのに時間がかかる上に、
結局保存組に入れるようになりやたらと能率が良くない。
▼3分クッキングの本は1年間予約して購読した。
もう要らないので処分をしようと思うが、やはり何かと役立ちそうで保存組だ。
子育て中に色々と読んだ本。今更とも思うがこの本はジーンとくる内容もあるので捨てるに忍びないので保存だ。▲
▼家作りの本。建築としてではなくて家族関係と家づくりと言う観点から書かれた本。
芥川賞作家の書いた本なので、読み物として面白い。この本は何度読み返したことか。
「展示される家」「樹の家」「百年の家」「家族の消えた家」「人を呼ぶ家」「光と影のある家」「家族をつなぎとめる家」「子育ての家」など家と家族を結びつけて考察している。
読めば読むほど深い。保存へ。
健康の本。健康な体は柔らかさにあるという。柔軟体操など詳しい解説もある。▲これはもう処分する。
▼英語勉強法の本やら、体に係る日本語のこと、情報処理の仕方と手帳のこと。随分ジャンルが広い。これらはもう処分する。
心と体の事、スポーツ関係本、エネルギー関係本など。その時々に関心を持ったのだろう。いずれも処分する。▲
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