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■以前、ラーメンの「天下一品」府中店(広島市東区矢賀4丁目)へ出かけた。
娘がお気に入りの店だ。
京都が本店のチェーン店で、北海道を除く全国にある。ハワイにもあるそうだ。
「ラーメン・並」650円
「たっぷり野菜ラーメン」750円
ここの店にはかなり辛いものがあるが、私はいつも頼んでは失敗する。
「こってり」か「あっさり」かどちらかを注文するのだ。もちろん「あっさり」だ。
その中間の半々にしたものは「こっさり」というらしい。
「唐辛子味噌」や「からしニンニク」なども置いてある。
このお店は卵は自由に食べて良いが、そう沢山食べれるものではないが嬉しい。
■うどんの「讃岐屋」(広島市東区光町)へはよく行く。
そこでよく食べるのは「ぶっかけ」(580円)だ。夏は「冷」で、冬は「温」で食べる。
こしの強いうどんに、上にのったすりおろし大根とかつお節が上手くマッチして美味しい。
てんかすやすりおろしたショウガやネギも乗っている。かつお節は動いているほどだ。
かけつゆの味がまた良い。かけうどんの薄味と違って濃いのが良いのだ。
娘は「鍋焼きうどん」(790円)を頼んだが、こちらはぶっかけに比べると汁は薄味だ。
熱々で野菜など具もたっぷりで温まる。
それでも、私のぶっかけも少し味見したら、濃いつゆの味も良いものだと両方を食べていた。
◆私は20代の頃はラーメンが大好きだった。
うどんはだしも薄味で、うどんそのものの<ぬるぬる感>がどうもなじめなかったのだ。
腹持ちもうどんの方が良くない感じだ。
しかし、今から6年ほど前に映画「UDON」に影響を受けて、
本場の讃岐うどんを食べに行ってからというもの
特に「ぶっかけ」のつゆ出しの濃い味に目が覚める思いがした。
そしてなによりもあのこしのある讃岐うどんに魅せられて、うどんが大好きになったのだ。
「UDON」めぐりとロケ地見学⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/fan123m/20575377.html
その後何度か本場の讃岐うどん巡りもしている。
遅まきながらのうどんへの目覚めだ。夫の両親は讃岐の出身なので、夫ももちろんうどん好きだ。
ラーメンとうどんのどちらが好きかと聞かれれば、今ではすぐに「うどん」と答える。
だから、ラーメン店へ行く回数よりはうどん店の方が格段に多くなっているのだ。
ブログにも「うどん」の書庫はあるが、「ラーメン」の書庫はないことがそれを証明している。
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2012年01月27日
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