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今日は寒波も最高潮。日本全国どこも大雪だ。
あまりの寒さに、温泉でも行こうということになったが、
出かけられるのは16時前だ。
舅の送り迎えなどで夫は午後から忙しくしている毎日なのだ。
雪も降っているし、時間も遅いので遠くへは行けない。
近場へ行こうということで、高速道路利用で30〜40分走れば着く
広島空港近くの「獅子伏温泉」へ行った。
何度か入った温泉だが、久しぶりに来てみると<雪見温泉>もなかなか良いものだ。
ゆっくりと長い時間入って体も温まり、満足して帰途につく。
それでも夕食時になり、途中の小谷SAで夕食にした。
尾道ラーメンを食べて満腹した。
ところがSAで通行止めの情報が入った。
この先の自分達が下りる広島東IC手前で、交通事故があったようだ。
仕方なく途中の西条で降りて普通道を走るが、こちらも大渋滞で進まない。
そうこうするうち、携帯で交通情報を見たところやっと解除になったようだ。
また高速に戻り志和から乗ることにする。
しかし、通行禁止が解除されても渋滞はしばらく残る。
でも、このまま普通道を帰るともっと時間がかかるのは目に見えている。
やっと家に戻ったのは22時過ぎ。
家に着く少し手前で、タクシーが事故を起こしているのにも遭遇した。
普通なら19時には家に戻っていただろうに、こんなことになった。
まあ、こんなこともある。
カーラジオの交通情報が役目を果たさず、その代わりに携帯で情報を見ることが出来た。
通行禁止が解除になればメールで報告するように設定することで役立った。
これが今回の収穫と言えば言えなくもない。
ああ・・それにしても長くて疲れた。
幸い、車内のエアコンも効いていたので、
温泉で温まった体は家に着くまで充分温まったままなのが幸いだった。
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◆全国的に降雪がかなりだ。今年の寒さは例年以上だ。
もうすぐ節分、立春も近い。春が待ち遠しい。
◆話変わって・・・・
住吉神社(すみよしじんじゃ)は、主に住吉三神を祀る神社。日本全国に約600社ある。
資料・wikipediaによると・・・
住吉は「すみよし」は、元は「すみのえ」と読んだ。住吉の「吉」は古来では「エ」と読み、
「住」(スミ)と「吉」(エ)の間に助詞の「ノ」を入れて、「住吉」は「スミノエ」と読んだが、
平安時代の頃から「スミヨシ」と読むようになった。
スミノエとは「澄んだ入り江」のことであり、澄江、清江とも書いた。
古代における天皇即位の際の重要な祭儀である八十嶋祭の清めの海を表しており、
天皇は即位すると住吉(スミノエ)の海で清めの儀式を行ったのである。
住吉大社周辺の墨江や住之江という地名は、「スミノエ」の読みに漢字を当てはめたものとされる。
海の神、航海の安全を守る神社のようだ。
かなりの地域に住吉神社と名のつく神社が身近にあるだろう。
広島市内にも中区にある。ここの宮司さんの娘さんは一時期「お言葉少女」として
テレビでも話題になった女性だ。
これは広島県大竹市の住吉神社。山口県との境を流れる小瀬川の河口付近にある。
先般父とドライブした時に立ち寄った。
子供時代は「すみよしさん」などと呼んでいた。
海辺にひっそりと建つもので、無人でお参りする人もいない感じだ。
父によれば昔はまさに川べりに立っていたが、台風で壊されたので
今の場所に移され奇麗になったという。
そういえばそんなか微かな思い出もある。そのすぐそばで泳いでいた記憶もある。
別の場所にあった「龍神社」もここに移して今では2つの神社が一緒になっているという。
建物も、鳥居もすべて2つずつある理由が分かった。
しかし共に小さな神社なので、ネットで調べてもほとんど資料になるものもないほどだ。
石碑には「大正2年」の文字も見える。古いものだ。
「海陸平穏」の字も見える。
大竹市の海岸沿いは臨海工業地帯として発展したので、
今はもう昔の古いものがほとんどなくなっているのだ。
海軍の関連施設も多かったのに、これらももうほとんど残っていない。
昔の面影を偲ぶこともできない状態だ。
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