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◆昨日はバレンタインデー。でも、我が家にはほとんど縁がない。
夫に買おうにもいらないというし、それでも買わないと後で何か言われても困るので
本当に要らないかと念を押して聞いたらやはりいらないという。
それでも、毎年夫の妹から貰う。
夫は父親の世話にかかりっきりなので、そのお礼も兼ねているのかなとも思う。
その頂いたチョコを喜ぶのは、夫よりは我が家の女2人だ。
今年は2種類貰った。
まずはアルテナチョコ(ケーキ)。神戸で生まれ育ったケーニヒス クローネのものだ。
そのままでも美味しいが、温めていただくとさらに美味しいとか。
少しだけ口にしたがとろけるように美味しい。
もうひとつはGODIVAのチョコ。これはもちろん美味しいし、一粒一粒有難く頂く。
ゴディバという名前は、英国の伯爵夫人の名前だ。マークである馬に乗った裸婦は、
重税を課そうとする夫を戒め自らを犠牲にした誇り高き彼女の姿である。
領民への重税の免除と引き換えに、一糸まとわぬ姿のまま馬で町を駆け回り領民を救ったという。
ゴディバの創始者ジョセフ・ドラップスと妻のガブリエルはその勇気と深い愛に感銘し、
1926年ベルギーに誕生した自らのブランドに「ゴディバ」の名を冠した。
(箱の中に入っていた説明書きより)
◆そんなバレンタインデーの日にお雛様を出した。2月ももう半ばだ。
あまりに遅すぎたが、気にはなりつつ今日までになった。
2011年が2月10日、2010年が2月19日、2009年が3月2日(何ということ!)・・・
毎年ぎりぎりに出している。。
2008年には1月14日に14年ぶりに7段飾りを頑張って出したのだが。
7段飾りはもう出す意欲がないので、ここ何年かはお内裏様とお雛様だけにしている。
この1対だけなら一つの箱に治まっているので、出すには簡単なのだ。
それでも、年々出そうという意欲が出なくなっている。娘たちが喜んだ幼い頃と違ってきているのだ。
でも、これを贈ってくれた親の気持ちがわかる年齢になった。
その思いに報いるためにも出さねばならないと思うのだ。
若い頃は忙しさで気持ちのゆとりもなくて、長いこと出すことをさぼっていたものだ。
雛祭りまでもう半月余りしかないが、それでも今年も日の目をみて、安心した。
昨日は一日中雨模様で湿気もあり条件は良くはなかったが、もう期限ぎりぎりなのでやっと決断した。
夫も娘も催促もしないので私自身がやる気がなければそのままになるのだ。
それではあまりにもお雛様がかわいそうだと思うのだ。
去年の写真を見ていて、屏風を出していないことに気付いた。
あちゃーと言う感じだ。屏風はさすがに別の箱に入っている・・・・。
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