|
バウムクーヘンの日本発祥の地は広島だということは、もう何度かブログ記事に書いたが
3月4日が「バウムクーヘンの日」だと言うのは知らなかった。
先日新聞の折り込みチラシにあったことで知った。
1919年3月4日に、日本で初めて焼かれたという。
広島の似島で捕虜生活していたカール・ユーハイムさんが、
原爆ドームでのドイツ工芸品展覧会で焼き上げたのが日本で最初とされている。
このチラシは、広島市安佐北区小河原にあるユーハイム小河原店のもの。
山陽自動車道の広島東ICに近い場所にある店だ。広島市内中心部からかなり奥へ入った場所だ。
なぜこんな奥にあるのか・・と不思議な気もする。
この日は用事があって出かけられなかったが、バウムクーヘンは切りたてが美味しいとある。
こんな本格的な物を食べてみたいものだ。
本場のドイツに行った時には、案外このお菓子は見なかったのだ。
日本の方が広く食べられている気がする。
色々と調べてみたが・・・・
ドイツではそこまで有名ではない。
ドイツ人が日本のバームクーヘンの方が美味しいと言っていた。
日本には色んなお店・種類のバームクーヘンがあるけど、ドイツのは結構パサパサで ミルクチョコかビターチョコのどちらかでコーティングしてあるくらいだ。
ドイツ人でもバームクーヘンを食べたことのない人は沢山いるようだ。 バームクーヘン自体そんなに人気が無いのかあまり見かけることもない。 日本のバームクーヘンはしっとりしてとてもおいしい。 ドイツではバームクーヘンはクリスマスの時期に食べるものなので、普段は売られていない。
味は日本のバウムクーヘンよりドッシリしていて、口溶け感とか繊細な味はやはり日本の方が上。
でも、やっぱり本家本元の飾らない味は、なかなかのもの。
・・・などと書いた文を見つけた。
またいつかドイツに行った時には、是非探して食べてみたいものだ。
ブログランキングアップにつながりますので、↑投票ボタンを押してくだされば嬉しいです。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
ブログランキングアップにつながりますので、↑投票ボタンを押してくだされば嬉しいです。 |

- >
- コンピュータとインターネット
- >
- インターネット
- >
- ネットサービス
全1ページ
[1]







