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◆東日本大震災から早1年。
ここ最近、テレビでは当時の記録映像が流されている。
今でもそれらをまともに見られない人たちも多いと聞く。
そういう人たちのために注意書きのテロップが流されていた。
津波被害の跡をそのまま残そうという中で、見るに堪えられない人たちの声に従って
ビルの上に上がったバスを撤去する事になったと聞いた。
この1年の苦難はいかばかりであっただろう。想像を絶するものだろう。
今も、またこれからも、まだまだ生活の見通しは厳しい。
遠くこの地にいて何の手助けもできないのが、もどかしいほどだ。
◆◆昨日は実家行き。
広島県大竹市には「ストーンアート」がここかしこに見られる。
これまでも何度か載せたことがあるが、昨日も父と出かけた時にあちこちで見かけた。
公民館で「公民館祭り」をやっていたので覗いてみた。その公民館の入り口にも石のアートがあった。
これは昼食をした店の前で、大竹駅前を少し行った辺りにある公園に、たくさんの石があった。
「巨石アート」とあり、中学生や高校生なども参加して作ったとある。
2004年の記述があるので、そのころからの取り組みの様だ。
比較的新しい取り組みで、市の名物にしようとする試みの様に見受けられる。
少し行った大竹駅前にも、その他、市内のそこかしこに見られるのだ。
市民会館内の敷地にあるもの
店の壁面を使って大きな絵が掲げられている。
地元の大竹高校生の作品だ。
コンビナートを背景に手前に花が描かれている。
大きな作品で、取り付けにはかなり手間がかかり大掛かりなものだったと思われる。
毎度のドライブで海沿いに行ってみた。
向かいに厳島(宮島)を望む港だ。波が穏やかで、海の水も奇麗だった。
昔は工場廃液で随分汚れていたが、現在は見違えるように奇麗だ。
あちこちで魚釣りをしている人も見られる。
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■2012年9月26日追加
今日また出かけたら、新しいストーンアートを見つけたので載せてみる。
次第に広がっているようである。
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2012年03月11日
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