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昨日の実家行きの恒例近辺ドライブの最後は、いつものことだが海辺まで出かける。
新聞に「4万トン石炭船・大竹港に入港・開港以来最大」という記事があったので見に行ったのだ。
新聞効果だろうか、何人かの人たちが船を見に来ていて、写真を撮っていた。
平素は釣り人はいるが、わざわざ船を見に来る人はほとんどいないのだが。
新聞記事によると・・・
この船はパナマ船籍でコーラル・サファイア号だ。石炭運搬船だ。
16日にやって来て、20日まで停泊しているという。
長さが225メートルもある。幅も33メートルもあると言う。
近くによってみると、船体がまるで壁の様だ。さすがに大きい。
2月21日オーストラリアを出発〜3月7日三重県四日市入港〜3月16日広島県大竹港へ到着。
この大竹港は2006年に完成し、韓国プサンとの定期航路もある。
年間約2400隻が入港している。
新聞記事では4万トンでこれまでで最大と書いていたが
父は「かつて5万トンクラスの船が来たことがある。」と言っているのだが・・・。
いずれにしろ、開港6年で着実に臨海工業都市の港の役割を果たしているのである。
かつて「海軍の町」は、今では形を変えて「工業港」として発展しているのだ。
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2012年03月19日
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◆昨日は実家行き。春のお彼岸も近いので、母のお墓参りもしたかったからだ。
我が家から持参したサラダ、大根なます、大根の葉のソテーで野菜はどうにか充分だ。
お店で総菜や刺身を買って、野菜と一緒に並べ昼食を父と食べた。
彼岸なのでぼた餅を買って行った。
お昼頃、地区の社会福祉協議会やボランティアの会から「ヨモギ餅」が届いた。
70歳以上の一人暮らしの人と、80歳以上の高齢者に配られるという。
市内全体ではなくて、この地区限定の行事だそうだ。
手作りのお餅だ。春と秋の彼岸に配ってくれるという。有難いことだ。
持参してくれた近所の方に
「お父さんは年の割に元気だが、さすがに最近は足が少し弱ってきたようだ。
お父さんに良くしてあげてください。」と言われた。
雨が降ったり止んだりで、晴れ間のないどんよりとした天候だったが気温は上がった。
家の中で掃除をしたり用事をすると暖かさを感じた。もうあの寒い冬ではないのだ。
庭の金疳もまだまだ残っているのでたくさんもいでもらって帰った。
少しであるが夕食も準備した。
その後車で出かけ、墓参りの頃には雨はやんでいた。
彼岸直前の日曜日ということで、墓地には多くの人が来ており、供えた花もみな新鮮で華やかだ。
途中で灯油を買った。3月ももう18日。
もうそろそろ灯油も要らない気もするが、全くないと不安なので10Lだけにしておいた。
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