美しく歳を重ねるために

13年間は長いようであっという間だった。交流のあった方々有難うございました。新ブログfc2をよろしく。

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5月26日(土)
列車旅・前の記事からの続き(その2)
 
宮殿広場はかなりの広さだ。今回はなにやらお祭りがあるようで、テントがたくさん張られていた。
いつもは広い芝生に多くの人がいるのだが。
 
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それにしても往来はどんどん人が増えてくる感じだ。
道路が緩やかな坂になっているのか、豆粒のような人の群れが波のように押し寄せてくる感じだ。
駅前からまっすぐに延びた道はケーニヒ通りといい、歩行者天国となっている。
 
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少し離れた場所では人も少なくて、芝の上でゆっくりとしている人々が見られる。
 
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そうこうしているうちにお昼時だ。たまにはレストランの豪華なものでも食べたいが、
一人ではドイツ語メニューも読めないので、諦めた。
 
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結局はサンドイッチとジュースにした。このジュースは500mlもあって飲みきれなかった。
満腹なようなそうでないようなよくわからないので、さらにケーキも買って食べた。
 
この3点で締めて6.34ユーロ(650円くらいか)。ドリンクが1.4ユーロは高すぎる。
コーラの小瓶が2ユーロ近くもしたのには驚いた。平素スーパーの安いものを見慣れているので。
 
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FREE HUGSと書いたプラカードを持った女性が3〜4人いて、色々な人とハグをしていた。
今日はハグの日かな・・・?調べたら、日本では8月9日だったのだが。
 
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どこまで行っても人と店ばかり。たまには良いが、やはり私にはこのような場所は向いていない。
一日時間つぶしもできそうにないので、帰ることにした。
 
中央駅の前にはDBのマークのついたレンタサイクルがあった。
 
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シュツットガルトは州都で、ドイツ南西部の経済の中心地でありにぎやかな地だが、
中央駅から山の方を見るとブドウ畑が広がっている。
 
ドイツはワインの国でもある。都会のすぐそばにワイン畑が広がっているのである。
過去2回のドイツ訪問では、各所のブドウ畑に何度か行ったものだ。
 
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中央駅から帰途に着く。来る時と同じように切符を買って、刻印をしようとしたら機械に入らない。
苦労していると、見かねたのか女性が来て「刻印はしなくて良いのよ。」というようなことを言ってくれた。
 
後でネットで調べたら、駅によっては刻印不要の場所もあるとあった。
切符を見ると確かに切符には発売日時が刻まれているので、刻印は不要のような気もする。
後で娘に聞いたのだが、自販機で買えば日付がついているので刻印はいらないそうだ。
 
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そばの表示板でプラットホームを確認する。帰りはWeil der Stadt行きで102番ホームで7分後だ。
ここの駅名Hauptbahnhofは「中央駅」という意味だ。
 
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帰りも列車に無事に乗って帰ることが出来た。列車内から外を写した。「世界の車窓から」だ。
 
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実は、列車旅には虎の巻がある。去年ものをまだ持っていたので助かった。
路線図や娘に書いてもらった説明のメモや、ネットで作ることができる「時刻表」等だ。
 
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この時刻表は便利なもので、ホームの番号や出発時刻、列車の行き先名などが載っており
乗り換えには大変良かった。去年SBからUBへ乗り換えての単独行動で使ったもの。▲
 
帰りにスーパーによって食品の買い物を済ませた。明日は休みなので買いだめだ。
帰宅したのが13時過ぎ。10時前に家を出たので、たった3時間の外出でしかなかった。
 
外出で苦になるのが、膝痛から来る足の疲れ、一人ではレストランで自由に選べないこと、
トイレが見つかりにくいこと・・・・などで、すぐに帰りたくなる。
こうして、一人での外出は短時間で終わったのだ。
5月26日(土)
 
朝から部屋の片付けと掃除。シーツ類もすべて取り替えた後、部屋の掃除をした。
毎日はしないので、久しぶりの念入り掃除だ
窓と出入り口を開け放し、廊下と洗面所の天窓2箇所を開ければかなり風通しが良くなる。
部屋はスリッパに履き替えるし、ベットなので布団の上げ下ろしもなく、案外埃もたまっていないのだ。
 
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▼掃除機はないので、箒と塵取りでの掃除になる。床拭きまではしない。
 
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洗面所には4種類の洗剤があったので、それらを使って磨いた。▲
左から、タイル、トイレ、床、鏡用のもの。娘の家で使い慣れているのでよくわかる。
さすがに床用は使わなかった。モップがないので、這いつくばっての雑巾がけは出来ないと判断した。
 
部屋がすっきりしたところで、出かけることにした。
 
駅に着き、さて切符を買おうとしたら自販機の使い方に迷った。
1年振りで、忘れている。そばの女の人に聞いてやっと買えた。刻印を押してホームへ。
シュツットガルト中央駅までは5駅、2ゾーンで2.6ユーロ(260円ほど)。去年は2・5ユーロだった。
 
プラットホームの表示板。S6(エスバーン・近郊電車6)が4分後に3番ホームに来るとある。
Schwabstraseは中央駅の先の終点駅の名前。これに乗れば中央駅に着く。
 
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DB(デーベー・ドイチェバーン・ドイツ鉄道)の赤い車体の列車が到着した。
 
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車内。土曜日の10時半頃だが、結構乗客がいる。奥は1両だけある1号車で、乗っている人がいる。
 
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5駅分なので程なくして中央駅に到着。先日は列車ではなくて車で来たが、列車で来ると勝手が違う。
それも一人で来るとやはり少し迷う。頼る者もいないのだ。
 
列車は地下に着いたようだ。中央駅はさすがに広い。エスカレーターで地上へ。
どちらの方向に出れば良いのかもわからないが、とにかくどこでも良いので出てみた。
出てみた場所がここだ。駅舎から少し離れた場所だった。
 
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ベンツのマークはもう何度も見たが、良い目印になる。
(写真ではわかりにくいが、右の建物の上にありくるくると回っている。)
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▼写真を追加
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ここから少し歩く。すごい人だ。先般来たのは土曜日の夕方だったので、こうまではなかった。
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お店も増えてきたので、まずはアイスを食べる。ドイツのアイスとはジェラートのことだ。
1・2ユーロ(120円ほど)。やはり都会は少しだけ高い。
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歩行者通りをどんどん歩いていくと、Schlossplatz・シュロスプラッツ(宮殿広場)にたどり着いた。
BardenーWurttemberg・バーデン・ヴェルテンベルグはここシュツットガルト市のある州の名前だ。
ここにはもう何度か来たことがあるので馴染みだが、駅から歩いて来たのは初めて。
自力でたどり着くと地理がよくわかる。
 
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古い建物をしっかりと残し、中を改装してお店にして活用している。Uはウーバーン・地下鉄のこと。
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長くなるので、ここまでで一旦中断。さらに続く。

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