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6月12日(火)ドイツ滞在57日目
■久しぶりに朝から晴れたが、気温はまだ低い。最高気温は18℃。他地域も15℃〜21℃。
これだけ雨が降ったり曇ったりで、日照時間も少ないからだろう。
孫の保育園生活もどうにか慣れたようで、今日は初めて昼食を園で取ったために時間も少し延びた。
園の散歩の途中で乳母車で眠ったといい、帰宅後いつもの昼寝時間になっても眠らない。
仕方がないので、私が散歩に連れ出した。途中から雲行きが怪しくなりとうとう雨が降り出した。
乳母車にビニールのカバーをかけたら、それを嫌がる。私は傘をさして車を押すのでかなりきつい。
気温が低くても、坂道を乳母車を押して歩けば汗が出る。寒かったり暑かったり、雨に濡れたして
少し寒気がして、風邪をひきそうだった。
ぐずっていた孫だが、いつのまにか声がしなくなったと思ったらもう眠っていた。
家に着いて、買い物荷物と孫を抱えて3階まで上がるのがしんどいこと。
結局、平素の生活パターンがかなり違ってきたが、これも過渡期ゆえの試練だから仕方ない。
◆娘の料理は洋風が多い。どうも肉系が多いのだ。若夫婦はどうしてもそうなる。
オーブンで肉と野菜を焼いた料理などもよく食べる。ケーキもよく作るので、オーブンは大活躍だ。
しかし、キッチンの低い位置にあるので、孫が触ったらと気を使う。
使用中はキッチンには入室禁止だが、無理に止めさせるとわざと何度も入りたがる。
やってはいけないということは、わかっているくせにあえてやることが多い。やんちゃ盛りである。
昼食にチャーハンを作り、乾物のひじきがあったので油揚げと人参を入れて煮付けたら美味しかった。
夕食はパパさんがいないとどうしても気が緩む。パパさんは結構偏食気味で、献立に気を使う。
女2人だと何ででも済ませられるので、のんきなものだ。夕食は娘作の鶏肉の蒸し焼きとサラダを食べた。
今日は私がシチューを作った。寒いくらいの日だったので、ちょうどほど良かった。
しかし、最近は孫の食事にも気を使わなければならない。
大人と同じものでも良いのだが、まるきり同じというわけにもいかない。
前歯が上下4本ずつの8本しか生えていないので、前歯だけではしっかり噛めないのだ。
よく見ると、かなり飲み込んでいる。どうしても軟らかいもの、味も薄目のものが必要になる。
◆1戸建ての家は庭や塀があるが、集合アパートやマンションなどは道に面して建てられたものが多い。
塀がなくて、建物がそのまま塀の役割をしている。
このような造りは外国には多いが、日本ではあまり見られない。やや無用心な感じもする。
中米のホンジュラス共和国に行った時も同じような造りだった。
この国は元スペインの植民地だったためにその影響を受けているので、まさにヨーロッパ風だ。
◆ずっと気にして見ているマンション建設工事。地下を掘る工事がやっと終わったらしく、
今度はあっという間に大型クレーンがやって来て、相当大掛かりなものとなっている。
これでコンクリートのパネルを持ち上げている。あんなに高く持ち上げて大丈夫だろうか。
クレーンはかなり広がっており、ぐるりと1周すると周囲の家々の上空を飲み込む感じで怖いくらいだ。
孫としばしその様子を眺めた。
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2012年06月13日
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