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6月13日(水)ドイツ滞在58日目
■このところ毎日のように気温の話で始まるが、またしても今日も寒かった。
「ドイツの天気予報」を毎朝ネットで見るのが習慣化した。
ドイツ国内18都市の天気と気温予想だが、何と日本気象協会が出している世界予報だ。
当地の今日の予報は最高13℃/最低10℃、他都市は最高気温が9℃〜18℃なのだ。
広島は26℃/20℃とこちらとは差が開いてきている。気にするのは帰国後のことを考えているからだ。
2ヶ月半のドイツの気候に慣れてしまい、時差ぼけならぬ気温の差に体がびっくりしないかと思うのだ。
今日こそ晴れるかと思ったが、午後の散歩に出かかった時にまさに降り出した。
10メートルほど行ったが、土砂降りで止みそうにもないので家に戻ったが、かなり濡れた。
もう、雨は充分だと思うほどだが、蒸し暑さがないのが日本の梅雨とは違う点だ。
蒸し暑いどころか、寒くてやりきれない。
散歩に出られないと家の中で孫と遊ぶ。これもまた楽しいが、幼子との遊びはこれまた大変。
◆遠くに風力発電の風車が見える。去年はその近くまでよく散歩に行ったが今年は行っていない。
去年と違って、散歩で遠くまで連れ出すよりも、近場でしっかりと遊ばせなければならないからだ。
1回目のドイツ訪問は観光中心、2回目は乳児を空気に触れさせるための散歩が中心。
そして今回は、歩き出した動きの激しい幼子を遊ばせることが主だが、これがまた大変。
3度も訪れたドイツだが、今回はまさに育児援助が中心で、日々の日常生活が広がっている。
◆マンションから眼下の町の中心部を見ると、赤茶色の屋根が多いことに気づく。
ヨーロッパ特有の家並みだ。飛行機から見ても、眼下に広がる赤茶色の家々がしっかりと見えるのだ。
疑問に思うことは同じようで、知恵袋にも質問があった。
「なぜヨーロッパは、屋根の色や家々が統一されているのですか?」
なるほど・・・こうしてみると確かに日本の家屋と比べても統一感がある。
マンション一つとっても統一感の中に独創性があって、個性がある。
外観から見ただけでは、個人の家なのかマンションなのかがわかりにくいのだ。
「衣食住」に関していえば、「住」環境はドイツに軍配が上がる。
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2012年06月14日
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