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6月14日(木)ドイツ滞在59日目
■孫の保育園の時間が次第に延びてきているので、その間は時間が取れるようになった。
今日は9時から14時まで。昼食と昼寝も園で済ませた。
帰ってからは、雨が降り止むのを待って、1時間半ほど外に連れ出した。
階段もある家の周囲を歩いたのだ。結構な運動になったらしく、その後いつになく眠そう。
ママが18時から20時まで外出の用事で、その間孫の相手だが、私では寝てくれない。
はしゃぎまわる子を相手に少々ばて気味。子どもは疲れ知らずだ。
今日は一日ほとんど晴れたが、「晴れ一時雨」の予報どおり午後に1回雨が降ったがすぐに止んだ。
◆久しぶりに自炊の朝食写真を載せてみる。何の変哲もない平凡なものだが。
煮炊きをしないものばかりで、それでもパンはフライパンで焼き、卵やハム、ソーセージは火を通す。
最近は味噌汁を毎日飲んでいる。カップに即席の味噌を入れ湯を注ぐだけだが。
以前娘用に日本からたくさん送ったものを、私が貰い受けた。
味噌汁がないと我慢できないわけではないが、汁物があるとやはり良い。
お茶も日本茶が懐かしい。緑茶というものを娘から貰ったが、ジャスミン茶で日本茶とはやはり違う。
◆この度のドイツ滞在では、パン屋によく行った。
小さな町の中にはそれこそ50メートルから100メートル行けばパン屋がある感じだ。
ケーキも売っていたり、ちょっとした食事が出来るコーナーもある。
私の知っている範囲には3軒もパン屋がある。最近4軒目のパン屋を見つけた。
この店はいつも閉まっているので、やっていないのかと思った。
午後からは早くに閉めるし、日曜日はやっていなかったのだ。
通った時にはいつも閉まっていたので不思議に思っていたが、ちゃんとやっていたのだ。
私のアパートからは一番近いので利用したいが、なかなか時間が合わない。
今日(15日金曜日)時間が取れたので、そのお店に行ってみた。
こじんまりとした店内で、商品も限られたほどしかない。
開店時間も平日は7時から14時まで、土曜日は7時から12時まで、日曜日はお休みだ。
本当に必要な量だけ揃えて、なくなれば閉店という感じだ。きわめて自然な店のあり方である。
菓子パンのようなものを買った。今回のドイツ滞在では初めてだ。
手前のパンだが、アップルパイのような感じだった。結構大きかった。2個で2.3ユーロ(230円ぐらい)
パン屋の紙袋も様々で、それを持っているだけでどこで買ったのかが一目でわかる。
このパン袋は上部をくるくると折るだけなので、油断をするとパンが出てしまいそうだ。
セロテープで止めてくれたりはしないのだ。まさに簡易包装。
スーパーのレジはややもたもたするが、パン屋はてきぱきとしている。長い列でもすぐに順番が来る。
パンは種類も多くて値段も様々。1個が50円から100円前後のものが多い。
そういえば、どこの店もパンはショーケースに入っており、対面販売で一つ一つ選んで買う。
日本ではいつからか、店内にあるパンを自分で選んでトレーに入れ最後に支払うセルフ方式になった。
最初はパンがむき出しのまま並べられているのが気になったものだが、今では慣れた。
しかし、考えようによったら不衛生ではある。衛生面ではケースに入っている方が良いと思われる。
そんなことは考えもしないほど今では当たり前の光景となっているのではある。
このセルフ方式は・・・実は広島のアンデルセンが日本で最初に始めたという。
1967年のことなので、今ではもうかなり一般的になったものだ。
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2012年06月15日
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