美しく歳を重ねるために

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6月21日(木)ドイツ滞在66日目
 
■今日は夜の8時から10時まで、保育園の両親学級というのがあるというので
孫の両親は2人揃って出かけたため、私が寝付いた孫を見ることになった。
さて2時間起きずに寝てくれるか・・・?
 
結果・・・孫は2時間経った22時頃目を覚ました。いくらあやしても泣くし、寝てくれなくて困った。
両親がいないので勝手が違ったのか、目が冴えてきたようだ。
おまけに雷雨になって、ピカピカごろごろ・・・これは怖がるどころか、興味津々。
 
結局、会が延びたらしく両親の帰宅は22時半過ぎ。
私の帰宅は23時前になった。シャワーを浴びたらもう23時をとっくに過ぎた。
やはりまいった・・・・・・。夜遅くの会合をなぜ木曜日にするの?金曜日にすれば良いのに。
 
■食べ物関係の写真があれこれたまったので、記事にしてみた。
 
◆チョコのチラシ。チョコは案外安いのだ。100グラムで100円以下で買えるものが多い。
40円ぐらいのものもあるのだから、安く感じる。だから頻繁に買っては食べている。
 
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Milkaのチョコは人気のものらしいが、お手ごろ値段のものもある。0.59ユーロ60円ほどで買えた。
 
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参考資料
ドイツでチョコレートの代名詞ともいえるのが「MILKA」(ミルカ)。
1825年フィリップ・スシャールがスイスのノイエンブルクという町でコンフィゼリー(砂糖菓子屋・製造)を開き、チョコレートを売り出して始まる。
手作業から、事業も拡大し工場生産に移る。スシャールのミルクチョコレートが発表されたのは、1890年代。それ以前は、ダークでほろ苦いものだった。
 1901年ミルクとカカオ、Milch + Kakao Milkaから命名された「ミルカ」ブランドは、ドイツはベルリンの特許局でその名を得、2001年に100周年を迎える。
キオスクからスーパーマーケットそして高級食品店まで、ありとあらゆるお菓子売場を陣取るミルカのトレードマークは鮮やかな紫色の包装紙。「ミルカ」誕生以来ずっと紫色。遠くからでもそれがミルカチョコレートであることを知らせてくれる。
このドイツの国民的チョコレートと思いきや実はヨーロッパ中で親しまれているアルペンミルクがたっぷり入ったチョコレートだ。
 
食べてみたが、他のチョコと違って甘みがやや少なくて、カカオが強いので、まさにチョコ味だ。
 
白キャベツ(というのもおかしいが)のサラダ。これが意外とおいしい。
 
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紫キャベツの瓶詰めも買ってみたが、白キャベツのサラダの方が美味しかった。
紫の方は酢漬けで、白い方はマヨネーズ(サラダクリーム)味である。
 
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ドイツのキャベツは日本のように緑でもなく、硬いので千切りなどでは食べないようだ。
ザウワークラウトが有名だが、調理をしたものが多いのだ。まあこれだけ硬ければ生では無理だ。
1個がかなり重くて大きい。重さによる量り売りなので、1個で250円ぐらいした。
1度はロールキャベツを作ったが、やはり柔らかさには欠けた。
 
 マクドナルドでドライブスルーを利用した。
この町には中心地にはなくて、町から外れたような場所にあった。
たまたまなのかあまりにぎわっていない気もしたが、去年も利用した時は結構賑わってはいた。
ドライブスルーの看板。ハンバーグが1つで1ユーロのものもある。セットもので2〜3ユーロであるようだ。
 
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価格のわかるチラシを貰った。というよりは割引券なのだろうか。
去年は随分値段が高いと感じたが、よくよく見ればハンバーガーが2個ついてのセット値段である。
それなら、妥当な値段だろうか。でも、食品などは比較的安いので、やはりやや高い気もする。
 
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杏ジャムと牛乳。杏ジャムはなかなかいける味だった。
 
▼牛乳は値段が安い。これで0.45ユーロ。45円くらいだ。
それにこれはいわゆるLL牛乳といわれるものだろうか。冷蔵ではなく、ジュースなどと一緒にあった。
日本ではこのLL牛乳はあまり普及しないが、こちらはすべて冷蔵されていないものだ。
牛乳パックの右下に11とあるが、これは1Lということ。なんだか紛らわしい書き方だ。
 
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中華料理のテイクアウトをした。ご飯と中華丼のような組み合わせで3人分とチャーハンで
4人分あり、21ユーロだった。食べきれないほどだったので、値段的にも程良いものだった。▲
 
残ったものは翌朝温めて食べた。豚肉、もやし、人参、きくらげ、白菜、ねぎ、たけのこ、ブロッコリーにズッキーニが入っているのがドイツらしい。
ご飯はやや固めの細長いもの、インディカ米のようだ。
 
◆パンの袋。日付けのつけ方順が日本と違って、逆さまなのだ。慣れるまでは戸惑う。
 
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手紙の宛名の住所も同じく日本と逆に書く。国が違えばあれこれ違いがある。
 
スーパーには、惣菜のようなものは全く売っていない。
勤め帰りに出来合いのものを買えば便利この上ないが、それがこの地ではできない。
 
スーパーには唯一サンドイッチだけがあった。料理はみな家庭で主婦が作るのだろう。
まあ、さほど豪華な家庭料理でもない気もする。一皿盛りの1点豪華主義料理が多い気がする。
 
ただし、パン屋の片隅にカフェのようなコーナーもあるのでそこで食べる人はいる。
パン屋にはサンドイッチくらいは売っているが、調理パンのようなものはない。

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