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6月26日(火)ドイツ滞在71日目
■娘のマンションの大家さんは隣に住んでいるが、
毎年日本からお土産を持参しては差し上げ、その後お家に2度も招待されている。
それはそれで有難いのだが、招待を受けても2〜3時間の会話が持たず正直なところ少々苦痛なのだ。
今回もお土産は持参したのだが、実はまだ渡していない。帰る時に渡すつもりでいた。
お土産を渡せばまた招待されるだろうし、向こうも招待を気にするだろうから躊躇していたのだ。
もう何度かご主人には出会って会話はしているし、奥さんにも車から手を振ってもらったこともある。
今日は奥さんとばったりと会った。娘のマンションの地下に駐車場があり、そこへ車を置いているとかで、
そこへ行くには毎日私が出入りしているマンションの玄関から出入りするとは知らなかった。
通り一遍の会話はしたが、さて今更帰国時にお土産を渡すのが何ともおかしいなことになった・・・・・。
◆アパートの窓から毎日外を眺めながら朝食をとった。それも後残り1週間だ。
昼間は孫とマンションで過ごし、朝晩はこのアパートで過ごした。
最初は一人暮らしが不安だったが、慣れればこれが結構居心地が良かった。
何の気兼ねも要らない一人暮らしにどっぷりと浸かったのだ。
狭い一部屋とはいえ何でも揃っている。この一部屋ですべての用が足りるのだ。
なくて不便だったのは、掃除機、洗濯機、ドライヤー、電子レンジ(トースターも)・・・・くらいか。
掃除道具や台所の洗剤やゴミ袋などすべてあるので、生活のために新たに買ったものはほとんどない。
トイレットペーパーがなくなったので買ったくらいか。ホテル住まいのようなものだ。
朝の自炊の食事から始まって、帰宅後のシャワー、そして小物の洗濯を毎日したものだ。
そして、PCもよく使った。これがあればこそ寂しく感じなかったのかもしれない。
ほぼ私専用にしてくれた娘に感謝だ。
◆ラベンダーが今を盛りに咲いている。アップで写してみたが、これもなかなか良い。
でも、これは少し前の写真なので、今見るともう花の色が鮮やかでない。
スーパーの店頭販売でも見かけなくなった。もうひまわりなどが出ている。
ラベンダーの最盛期ももう過ぎたのかもしれない。
夾竹桃を町で見かけた。葉が竹に似ていて、花が桃に似ていることからついた和名だ。
原産はインド。広島市の花だ。原爆の被害後たくましく復興する象徴の花だ。ドイツで見ようとは・・・・。毒性もあるといわれ、食べたために死亡事故も出ている。現役時代の勤務先には多く植えられていた。
学校に植えられていることが多いが、毒性があることから伐採する所も出たという。
◆ サッカーも今まさに最高潮。街のスポーツ店では、ユニホーム売り場もかなり盛り上がっていた。
もともとサッカー人気の国だが、このところの欧州選手権大会でかなりの熱気だ。
今週は28日(木)に準決勝の試合がある予定で、夜の騒動が今から予想される。
パパさんもみんなで集まってテレビ観戦をする予定だと話していた。
終わりも遅くなるだろうから娘は嫌がっているのだが・・・・。
◆
◆このような近代的なマンションも建っている。今まで見たのとは明らかに違うのでやや驚いた。
こんなマンションが増えてくれば、ドイツらしさがなくなるような感じがするのだが・・・。
これでは他国と何ら変わりない。ドイツの特徴のない機能一点張りの感じのマンションだ。
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2012年06月27日
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