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6月27日(水)ドイツ滞在72日目
■夕ご飯はお好み焼きにした。私のレパートリーも限界に近いので、これなら好評だし材料もある。
キャベツをたくさん使い、ベーコンもたっぷりと使えば豪華に見える。
ドイツで何度作っただろうか。もやしはないが、ソースや削り鰹、青海苔、てんかすなどがあればこそだ。
■昨日はパパさんが5時には帰宅したので、夕食を食べた後、車で近場に出かけた。
出かけたのはいつも遠くに見ている「風力発電の風車」のある場所だ。
アパートからも見えるし、去年は近くまで行ってみようと乳母車を押して出かけたのだ。
結局、行けども行けども辿り着かず諦めて帰ったのだが。あの時は孫はまだ乳母車に寝ていた。
あれからもう1年経つのだ。
行ってみるとやはりかなり遠い。車で良かった。
風車は小高い丘の上にあるのだが、車は上までは上がれずに下の駐車場に置く。
そこからしばらく歩かなければならない。たどり着いてみるとかなりの人が来ていた。
歩いて上ってきた人がほとんどだが、この坂をマウンテンバイクでやって来た人も何人かいる。
夕方7時前だったが、青空が抜けるように綺麗な好天気だった。
孫は風車のような回るものが好きだが、この風車にはあまりの大きさに度肝を抜かれたよう。
私がクレーンなどを見た時に「大きいね。」というものだからその言葉を覚えた。
これも「大きい。」と口に出したのだ。
羽根が回るとかなり大きな音がする。周囲の自然が美しい。
日本でも何度かこの風車は見たが、ここは1基だけなのに何故だか感動してしまった。
小高い丘の上からは、眼下に広大なパノラマが展開する。
手前は工場群だ。▼
▼畑の向こうに住宅街が広がる。真ん中からやや左に高い時計塔が見える。
これが住んでいる町の目印になる。
無線操縦で小型飛行機を飛ばしている人々がいた。孫は飛行機も好きなので興味深々だったが、
空を飛ぶ飛行機とこの模型飛行機の違いがわからないようだった。
この付近には民家はなく、周囲は畑だらけだ。
麦畑は黄色く色づいていた。麦刈りは7月から8月だそうなので、そろそろ色づき始めているのだ。
さすがにパンの国の光景だ。
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2012年06月28日
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