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ドイツから日本への帰国はフランクフルトからだったが、
チェックイン時に表示で気付いた婿さんが「飛行機はA380ですね。」と言い大変興味を持っていた。
私はそれが何の事だかわからなかったが、話を聞いているとどうやら素晴らしい飛行機のようだ。
「380」と言う数字は搭乗者数のことらしいが、実際は407席あるらしい。
他社の飛行機では471,526,538ともっと多くの乗客を乗せるという。
搭乗待合室にはその飛行機の図がパネルにしてあった。
私は早速写真に撮ったのだが、他にもこのパネルを見ている人も多かった。
搭乗する際にはこの様子を写しているカメラクルーもいた。
内部は2階建てで、乗っている分にはそれはあまり分からないのだが。
1階部分がファーストクラスとエコノミークラス、2階がビジネスクラスだ。
エコノミークラスでも座席の前部が広く足元にゆとりがある。往路もそうだったので今にして納得だ。
1階部分から更に下の部分に毛布などの置き場所があるのか、
客室乗務員が何度も出入りしている。ドアを開けると下に降りる階段が見える。
防犯上だろう、その入り口ドアは暗証番号を何桁も入力していた。
この飛行機は韓国の仁川まで。
ここで福岡行きに乗り換えだが、その移動通路で機体の写真を撮っている人も何人かいた。
やはり、それだけ注目されているようだった。
この写真で見ればわかるが、ボーディングブリッジつまり搭乗のための通路が2本あるので、
大型飛行機でも乗客がどんどん搭乗できるのだ。
参考にwikipediaで調べてみた。
エアバスA380(Airbus A380)は、
欧州エアバス社のターボファン4発の超大型旅客機である。
世界初の総2階建てジェット旅客機であることを特徴に、完成披露の時点ではボーイング747を抜いて、史上最大・世界最大の旅客機となった。初飛行は2005年4月27日。
初期の構想から初飛行まで16年の歳月を要した。
2012年1月現在、
4発ワイドボディ旅客機としては同社の民間航空機部門で唯一生産されている機体である。
· 総2階建てだがボーイング747と違い、2階席も2通路座席仕様となっている
· 日本への路線には、2008年5月20日にシンガポール航空によりシンガポール - 成田間で運航を開始したのが最初である。なお、当日は成田開港30周年の日であったものの、悪天候により中部国際空港へいったん着陸した後、4時間ほど遅れて成田に到着した。
· 2010年6月12日到着便より、ルフトハンザドイツ航空がフランクフルト - 成田間で運航を開始している。
2011年6月17日より、大韓航空がソウル - 成田間で商業運航を開始した(KE-701便/702便)。
同年7月1日より、シンガポール航空によりシンガポール - 成田 - ロサンゼルス間で
ボーイング777-300ERに代わり運航が開始され、以遠権のフライトで初めてA380が就航した。
さらに2012年7月1日より、エミレーツ航空がドバイ - 成田間に就航させる予定である。
就航開始となれば、成田空港の第2ターミナルビルに初めてA380が発着することとなる。
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