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公民館の読書室で本を借りて帰る時に、ロビーの展示品に気付いた。
近くに寄って見てみると「平和ポスター展」だった。〜市民が描いた原爆の絵〜とある。
かつて同じようなものを見たことはあった。
しかしあまりにたくさん展示されていたので、じっくりと観賞することが出来なかった。
今回は約30点ほどの作品だけが展示されているので、じっくりと観賞できる。
1枚1枚を丁寧に見ていくと、原爆投下後の悲惨さが絵に描かれているのだ。
文章や写真以上にその臨場感が伝わる。まさに実体験を伝えたものなのだ。
折り重なった亡くなった人々を描いたものが多かった。
写真などでは見ることができないものだ。
まさに地獄絵だ。実際は絵以上に悲惨なものだっただろう。
今年も8月6日が近付く。
式典へ向けてもうすでにテントの設営などが始まっているというニュースが伝わって来る。
原爆投下後もう67年になる。体験者も少なくなってきているのだ。
原爆の「風化」が言われる中、様々な取り組みも行われている。
「ヒロシマの責務」としてなさねばならないこともあるのだ。
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2012年07月31日
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