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◆ブログのお仲間<みやさん>のブログ⇒
http://blogs.yahoo.co.jp/miyamiya1951/10092299.htmlに「さんばい」の記事があった。
あまりに懐かしくて、ちょうどれんこんもあったので作ってみた。
「さんばい」は山口県岩国市の郷土料理だ。「レンコンさんばい」のことだが
私は「さんばい」と言っていた。
レンコンの酢のものなのだが、レンコンを湯がいて熱いうちに酢に漬けるのが変わっている。
私の故郷は広島県で山口県とは川一つ隔てて隣接しているのだが、
この料理を食べた記憶がある。名前も同じだ。
しかし、広島県の郷土料理の本を探してもこの「さんばい」は載っていなかった。
岩国市は「岩国れんこん」で有名なので、このようなレンコン料理が出来たのだろう。
岩国とも何かしら交流があるので、広島県にもこの料理が伝わったのだと思われる。
私の子ども時代は昭和30年代で、今の様に毎日ご馳走を食べるわけもなく、
盆やお正月、そしてお祭りの日などの「ハレの日」にこの「さんばい」料理を食べたものだ。
たくさん作り、時間がたてばたつほど味が染みて美味しくなる。
みやさんの作り方もそうだが、どれをみてもスライスしてから湯がくようになっている。
私の記憶しているのは、レンコンを丸ごと茹でて茹で上がった熱々を、
やけどしそうな感じで薄く切っていって、合わせ酢に漬けたように覚えているのだが。
あとは人参や生姜や山芋や魚も入れていた。魚は「コノシロ」だった気がする。
きゅうりは入っていなかったが、色々なレシピには入れてあったのだ。
色合いも良いので今回は入れてみた。
あれこれ記憶も不確かだが、今では母に聞くことも出来ない。
◆先日実家に集まった時に貰ったお菓子。何か集まりがあるとお菓子のもらい物がある。
▼これは「白十字ファクトリー」という会社のおまんじゅう。岡山市のものだ。
「茶摘み」という抹茶餡のものと、「HI−RA−RI」というバター、卵黄の黄身餡に蜂蜜を加えた独特の乳菓で、香りと味が<ひらり>と広がることから付いた名だという。
う〜〜ん、なるほど。お菓子にも創意工夫がされているものなのだ。
▼もう一つは、新宿「中村屋」の販売で、「黒糖DOKORO九六一八」(くろいちや)だ。
「九六一八」はエキュート大宮店とある。中村屋の別バージョンの店らしい。
沖縄県産の黒糖を使ったバームクーヘンやラスクや饅頭が入っていた。
何とも味わい深いものだ。
▼私が持参したのは、カープ好きの甥っ子のために買った「カープのもみじ饅頭」だ。
もみじ饅頭は定番過ぎるのだが・・・。
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2012年09月18日
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