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エジプトのカイロから手紙が来た。
手紙の主は、2001年に一緒に中米ホンジュラス国に研修旅行に行った仲間だ。
国際理解教育の研修だった。
その時の記事⇒「中米ホンジュラス国訪問記」
今も現役で学校に勤めており、今年4月にカイロの日本人学校に校長として赴任したという。
手紙の返事をメールで返したら、すぐにメールの返信が来た。当然とはいえ、便利なものだ。
「日本から10,000km離れたカイロより」とある。
それが瞬時に同時体験出来る不思議さ。こんな時代が来ようとは、今さらながら驚く。
「大統領選挙」「ラマダン(断食)」「日向はドライヤーの熱風の中にいるよう」だという。
この人は以前も他国の日本人学校に勤めていたことがある。
その時も手紙を貰ったが、家族全員での赴任だった。
今回の写真には夫婦2人しか写っていない。子どもさんたちも大きくなり独立したのだろう。
時の流れを感じるとともに、今もなお国際社会活動で頑張っている姿にまぶしさにも似た思いがする。
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2012年09月26日
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■台所のリフォームは2日間で終了したと思ったが、またしても1日追加となった。
照明をペンダントに替えたら天井のクロスの日焼けが気になり、取り替えることにしたのだ。
クロスだけとはいえ、テーブルやカウンターなど部屋の物をすべて動かさねばならない。
これが結構重労働だ。
作業中は特にすることもないので、昨日は菜園の畑作業をした。
秋冬物野菜を植えるためには土づくりからしなくてはならない。
夏の間に疲れた土を耕し肥料を入れて、種まきの準備だ。
夏の間は暑くて畑作業も出来にくかったが、これからはやりやすくなるだろう。
それでも昨日の昼間は結構暑かったが、どうにか準備が出来た。
その後、台所の動かした家具などを元に戻す。その前に雑巾がけをしっかりとした。
物が全くない状態はそんなにないので、この際だからしっかりと拭いておいた。
あれこれしたら、やはり疲れた。夜はシャワーでなくて、久しぶりにお風呂にした。
■話は変わるが、最近は散歩にもあまり行かなくなった。
歩く必要性は感じてはいるが、歩けば歩くほど膝にはこたえる気がして出かけるのが億劫になる。
それでもたまには出かけてみた。毎日のように行っていた頃は季節の移り変わりが分かった。
たまに行くので今はどうなっているか見当もつきにくくなっていたが、その変化はかなり大きい。
▼彼岸花がどうなっているか気になっていたのだ。
20日(木)に歩いた時には、まだ咲き始めだったのだ。
昨日行ってみた。多少は咲いていたが、5日経ってもそう大きな変化はなかった。
今年は彼岸花の咲くのが遅いようだ。
歩いていると各所で咲いている花々や果物が目に入る。
▼酔芙蓉がまだ咲いている。(左)
酔芙蓉は、朝のうちは純白、午後には淡い紅色、夕方から夜にかけては紅色になる。
酒を飲むと顔色がだんだんと赤みを帯びるのに似ていることからこの名がついたといわれている。
▲カンナも夏の花だが今も咲いている。(右)
▼キバナコスモスとピンクのコスモス。
▼白い花。おしろい花
▼イチジクがまだなっている。(左) クリもまだ青いがもう少しすれば収穫の時を迎える。(右)
▼周囲にはまだ田んぼがあるので、1年を通じて稲の成長を見ることが出来る。もうすぐ収穫だ。
▼(写真右)朝市で貰った花。時々サービスしてくれるのだ。
ジンジャローズという名だそうだ。良い香りがかなり強くて、しばらく部屋の中を漂った。
**みやさんのブログで知ったのだが、私の聞き間違いで「ジンジャーリリー」が正しかったようだ。
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