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いまだに家具(台所の椅子)探しをしてあちこちへ出かけている。
その帰りに立ち寄ったそばの店。前々から気になっていた店だ。
グルメ本にも載っているし、地域情報にも載っていた気がする。
広島バスの深川線も通る県道から少し入った場所だが、周囲は田んぼや畑も多い場所だ。
東区の馬木なので市内中心部からはかなり奥へ入った場所だ。馬木公民館のすぐ近くだ。
店の名前は「手打そば・和の家(かずのや)」。
「昼定食」を頼んだ。並盛で800円。
そばはざるかかけかを選ぶ。おでん2品とふりかけのかかったご飯と漬物がつく。
手作りというふりかけは美味しくて、持ち帰りが欲しいという要望があり200円で発売するのだとか。
暑かった夏も過ぎたので、これからは熱々のかけそばも美味しくなる。私はそれにした。
珍しい「生七味」というのがついた。
出雲そばの好きな私だが、それに比べてやや細い麺で色も薄い。のど越しが良い。
店主の西谷さんが手打ちそばの美味しさに感動してそば職人を目指したのだといい
2010年に開店して早2年になるという。店内はまだまだ新しい。
昼時に行ったら結構客がいた。それでも、店を開くのは金曜から月曜日までの4日間だけと言う。
店の掲載本が2冊あった。町から外れたこんな場所でも結構繁盛しているのが素晴らしい。
ざるそばにはそば湯も付いた。雑誌のクーポンで食後にコーヒーのサービスもあった。
ランチタイムは11:30〜14:30。開店日は金、土、日、月。
「手打そば 和の家(かずのや)」 広島市東区馬木2丁目563−12
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2012年10月02日
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◆「ひろしま・ふるさと銘菓」の本を読んでから、広島の菓子に関心を持った。
地元の菓子は進物に使うことはあっても、自分で購入して食べる機会はあまりないのだ。
それに進物用の箱入りを買って食べることなどほとんどない。
生協に行った時に、バラ売りを見つけたので買ってみた。
「蜜饅頭」呉市中通の蜜屋本舗(株)のもの。「献上銘菓」とある。
その昔、厳島の女神に、呉の山武士が蜜菓子を献上し、歓待されたという伝説があり
この由来にちなんで作られたという。
白餡と小豆餡を一つずつ買って食べた。1個105円。
名前の通り蜂蜜の味がして、味も形も上品でかつ素朴そのものだ。
今時は美味しくて種類に富んだ洋菓子が多く出回っているので、
このような和菓子は若者にはあまり人気がないかもしれない。
現に我が家の次女は餡の和菓子は好まないのだが・・。
◆野菜朝市で「紫蘇の実の佃煮」があったので買った。
朝市には普通はお店にないような珍しいものが時々出ている。
食べると中々美味しく、白いご飯によく合う。
また別の日には「紫蘇の実」が売っていたので、買ってみた。
今度は自分で佃煮を作るつもりで買ったのだ。
作り方はいったって簡単。
実の部分だけを茎から外し、水洗いをして沸騰した湯に入れて茹でこぼす。
その後、冷水で冷やして水気を切る。
鍋に、紫蘇の実、しょうゆ、砂糖、酒、みりんを入れて弱火で煮込む。
水分がなくなったら出来上がり。ちりめんじゃこを入れると一層美味しくなる。
しばらくはあるほどたくさんできた。夫もしっかりと食べている。
実に花が咲くほどになっているものは、筋があるので食べると口の中で引っかかる感じだ。
茹でた実をしっかりみじん切りにすると良い。
唐辛子を少しふるとピリッとしてこれもまた良いものだ。
何より、手作りの品は安心安全な食品なのだ。
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