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「霧の湯」を後にして、しばらく車を走らせると目指す店はあった。
10月8日(月)祝日
前回9月に行ったら貸切予約客のために入れなかった「京うどん・まにすけ」に行った。
その日も予約はあったが、一般客も利用できるというので入ってみた。
広島のローカル放送で紹介していたので、一度行ってみようということになったのだ。
周囲は田舎そのもので、畑のそばにある1軒屋だ。周囲に食べ物屋どころか、店が全くない。
そんな中に、随分派手な看板やのぼりの店の入り口が見えた。
古い民家を改装して今年5月にオープンしたというから、内部はまだ新しくて奇麗なものだ。
以前は今の店の隣にある空き地で、屋台をやっていたとか。
ここのうどんは「京うどん」だ。
今年4月に京都に行った時に食べた京うどんと同じく、麺は細めだ。
小麦粉は讃岐から取り寄せると聞いた。
私は「かけうどん」(\500)に「天ぷら盛り合わせ」(\800)を頼んだ。
天ぷらは盛りだくさんなので2人で食べた。
夫は「角煮うどん」(\850)だ。値段はやや高めの気もするが・・・。
出汁つゆが美味しい。昆布と鰹節で取ったものだとか。
うどんは讃岐うどんほど固めではないが、柔らかくもない。
おでんもあったのでうどんが来るまで食べたりしたので、本当にお腹がいっぱいになった。
店内にはあちこちに筆で書いた貼り物がある。独特の字体だ。大将が書いたという。
この大将が面白い経歴の人で、元々は東京でフランス料理のシェフをしていたという。
京都で京料理に出会いそれに惹かれて、その後今の地で京うどんの店を開いたという。
うどん店なのに店内にはジャズがかかっており、関連のポスターもある。
貸切予約客も音楽関係のグループが多いようだ。
歌手の<さだまさし>さんとも交流があるとかで、写真が貼ってあった。
ものは試しで出かけたうどん店だ。遠いのでそう度々は出かけられないが、
面白い経験になった。満腹になって店を後にした。
自宅を14時に出て、帰宅は20時前だった。
「京うどん・まにすけ」
島根県邑智郡邑南町井原2395−1
090―5742−1163
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2012年10月12日
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