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京都の旅3泊4日で行った温泉の記事がまだだったが、やっと書くことが出来た。
ただし、京都は良い温泉地ではないような気がした。
11月28日(水)京都1日目
午前中に東福寺の紅葉を見て、午後から温泉目的で夫婦で鞍馬へ出かけた。市内から車で1時間ほど。
「くらま温泉・峰麓湯(ほうろくゆ)」京都市左京区鞍馬本町520。
チラシには「ようこそ、京都の奥座敷・鞍馬の里へ」とある。
市内にもあることはあるが、ここまで来ないと良い温泉には巡り合わないようだ。
電車で来ることも可能で、鞍馬の駅に送迎のマイクロバスが停まっていた。
「日帰りコース」は2500円。「露天風呂コース」は1000円。
入ったのは「露天風呂」の方。時間もないのでゆっくりもできず「日帰りコース」の方は入れない。
共に呆れるほど値段が高い。それだけの自信の表れか。
ミネラルを含んだ単純硫化水素泉。露天風呂は周りを自然に囲まれ気分が良い。
北山杉の林も周囲には見られた。
10人前後入っていた中に外国人が3〜4人もいた。さすがに京都だ。
ここは泉質よりは美しい景色の中で入ることに良さがありそうだ。
11月29日(木)京都2日目
この日は1日家族3人で行動。
京都市内の紅葉を見た後、福井県小浜市まで出かけ、帰りは滋賀県を回って帰った。
その帰途の標識でたまたま見つけたのが「くつき温泉・てんくう」だ。
「グリーンパーク想い出の森」の中にあり、グランドや体育館、山荘やバンガローやキャビンなどがあるが
もう暗くて見ることもできず、温泉に入るだけで精一杯だった。
「くつき」は「朽木」と書く、珍しい地名だ。滋賀県高島市朽木柏341−3。
近くには「朽木スキー場」もある。冬は雪深い所なのだろう。
辺りはすっかり暗くなっていたので、たどり着くのも難しかったし
入り口も露天風呂も写真には薄暗く写っている。
入浴料大人1人600円。アルカリ性単純泉。
パンフレットには「豊富な湯量と良泉が魅力の天然温泉」「お肌がツルツル、すべすべ」とある。
確かに湯上がり後に肌の調子が良かった。この温泉は当たりだった。
小浜で食べそびれた夕食を入浴後にやっと取った。入浴と食事のセットが1500円だった。
鯖寿司と熊笹うどんのセットで、鯖寿司はご飯がぎっしりと詰まっていて美味しく満足。
熊笹うどんとはどんなものか興味があった。色は緑だが笹の味やにおいはよくわからなかった。
この日は強行軍でもあり、家に着いたらもう21時前だったので早々に休んだ。
11月30日(金)京都3日目
夕食後、家族3人で出かけた。「北白川天然ラジウム温泉」京都市左京区北白川地蔵谷1−125。
京都駅から40分かかるというからかなり奥へ入った場所だった。
地図で見ると近くに「比叡山ドライブウェイ」とあるので、かなり奥ではあった。
「全国でもトップクラスのラジウム含有量を誇る天然温泉」「源泉湧出元」と宣伝していた。
「日本一」の文字が見えるが、さて真実か・・・?ラドン含有量の多い温泉には他にも入ったことがあったが。
日帰り入浴料大人1人1450円はいくらなんでも高い。20時を過ぎていたので1300円にしてはくれたが。
泉質も特別良かったのかどうかよくわからなかった。
古い作りの建物で、休憩室からすべてが年代物だった。今でも水道も来ていないそうだ。
玄関フロアーは作り替えたのか、暖炉のある明るいものだった。
う〜〜ん、ここはものは試し・・・という感じかな。
■以上3か所の温泉に毎日のように入った。
京都はすべての値段が高かったが、温泉までそうだったのだ。
その割には本格温泉でもなかった。観光地に温泉まで要求するのは欲張りかもしれない。
3泊4日の旅で、3回も温泉に入ったのだから、温泉好きも極まれりだ。
もちろん私は温泉大好きの夫の要望について行ったまでだが。
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2012年12月11日
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