美しく歳を重ねるために

13年間は長いようであっという間だった。交流のあった方々有難うございました。新ブログfc2をよろしく。

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本日のyahoo広島地域情報に「本物の電車を使ったレストラン」という記事が載っていた。
11月30日に書いた人の記事の採用だ。
 
実は私はその同じレストランの記事を、かなり前の8月8日に書いている。
ドイツ滞在2ヶ月半から戻って約1ヶ月後、友と出かけたのだ。
 
中々気に入ったので、記事もかなり力を入れて書いたつもりである。
いつかYahooさんが見つけてくれて紹介をしてくれるかと少しは期待をしていたが
いつまで待っても叶わず、期待外れであった。思い入れの強い記事だっただけにやや残念。
 
だから今回の掲載記事を見ると、「後出しじゃんけんに見事に負けた自分」に少々がっくりだ。
もう長くブログをしておれば、今回と同じような思いになったことは何度かある。
「これは私もかなり前に書いたのに。」と思う事があるのだ。まあ、以前は地域情報などなかったが。
 
Yahooさんも数多くのブログの検索をするのだろうから、その大変さは理解できるのだが・・・。
そして何よりもお眼鏡にかなう記事ではなかったのかもしれない。
 
再度リンクで載せようと思ったが、どうせならもう一度全文を載せてみることにした。
もう4カ月以上も前の記事ではあるが、思い出す意味でも良いかなと思う。
 
▼8月8日の記事
 
中国新聞7月18日(水)夕刊の1頁全面使っての写真特集「味も眺めもドイツ気分」
という記事を見つけてから、気になっていた店にやっと出かけた。
お店といっても電車がレストランになったものだ。
 
広島電鉄がドイツから購入したドルトムント市電は、1981年から2008年まで
路面電車として広島市内を走っていた。「ドルトムントの電車」で知られていた。
 
私はその電車をじっくりと見たことはなかったが、その名前は知っていた。
その電車に知らずに乗ったことがあるかどうかも定かではないが、電車見たさよりは、
ドイツ料理のレストランに変わったということに興味を持って行ってみたくなったのだ
昨日、友を誘って2人で出かけた。
 
電車を降りたら、その電停からして他とは違う。
「欧州の車両基地をイメージして改装した」という。ランプがついて独特の雰囲気がある。
夜になると一層良い雰囲気になるのだろう。
 
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レストランは、広電本社前電停近くにあるスーパー「広電ストア・マダムジョイ千田店」前にある。
 
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お店の名前は「トランヴェール・エクスプレス」という。名前の意味は・・・
トランヴェール(Train Vert)【フランス語:緑の電車(Train…電車・ Vert…緑の)】という。
そういえば外観が濃い緑色だった。もともとは銀色だったという。
広電といえば緑色のバスで知られている事から来たのだろう。
 
そのフランス語にエキスプレスは英語、車体はドイツ産。何とも国際色豊かだが、
初めて聞くとやや覚えにくい。やや凝った名前だが、そのうち慣れるだろうか。
 
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車両は1959年製の3両編成。
 
レストランには、電車通りからぐるりと回ってスーパーの入り口側から出入りする。
ランチとディナーがあるが、ランチ時に出かけた。
このお店は土日祝日はやっていないが、時間限定で一部車両を開放しているようだ。
 
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ランチは2種類あるので2人は別々のものを頼んだ。共に800円で、飲み物が付いたセットで1000円だ。
 
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▼「日替わりトランヴェールランチ」
これはドイツ料理ではないが、500〜600Kcalのヘルシーランチだそうだ。
この日のメインは鶏肉のソテーにホーレンソウのソースがかけてあったのがドイツ風か。
蒸したジャガイモもドイツ風だ。ご飯は五穀米だった。きんぴらごぼうはハーブが効かせてあって洋風味だった。
 
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▼「ジャーマンプレートランチ」
ポテト、サラダ、パン、ソーセージなどまさにドイツ風。
どれもドイツを思い出す料理と味だ。しかし、それぞれがみな小ぶりだ。
 
本場ドイツの料理は大皿に盛り料理は何でも大きいので、日本製はややミニチュアっぽい感じがした。
でも、日本的でもあるし値段的にもこの程度の大きさになるのだろう。それでも満腹だ。
チラシには「ドイツウインナー・ハムはもちろん、地産地製で」とあり本場もののようだ。さすがに美味しい。
懐かしいドイツの味だ。
 
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サラダに添えてあったドレッシングはホテルニューヒロデンのシェフ特製のもの。
広島県産の柚子を使い、保存料、化学調味料不使用のこだわりドレッシングだ。
 
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ビールを飲んでいる人もいた。料理に気を取られてビールを注文する事は気付かなかった。
平素飲まないのでつい忘れるのだ。昼時ではあるが、ビール好きにはたまらないだろう。
 
電車の内部は見事に改装され、レストラン仕様になっている。照明やカーテンなどがヨーロッパ風だ。
 
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走っていた当時の路線図や広告なども貼ってあり、ドイツ語表示が懐かしかった。
 
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11時半頃に行ったらまだまだすいていたが、12時も過ぎると50席は満席になった。
外は相変わらず暑い日だったが、中はクーラーが効いて暑さ知らずだ。
支払いは電車内だが、料理は別の場所で作ったものを運んでくるようだ。
 
電車好きの方、ドイツ料理好きの方などは是非行ってみられたら良い。
ディナーも雰囲気が出てさらに良いかもしれない。
 
広島市中区東千田町2丁目10−20
問い合わせ・㈱広電ストア・マダムジョイ本部
電話・082−544−2383
 
◆9月12日にはこんな記事も書いている。「電車改装レストラン・快走」⇒
 
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先週の土曜日に「お菓子のフォーラム」に出かけた時、早くに家を出たので昼食を外で取った。
会場の中国新聞社付近にはお店はあまりないので、どこにしようか迷った。
紙屋町の方へ戻るよりも、たまには西方向へ行ってみようと歩いてみた。
土橋町や堺町などを歩く機会はあまりない。
 
付近を少し歩くと「むすびのむさし・土橋店・いろりや」があった。(広島市中区榎町10−23)
この店の<むすび弁当>は食べたことはあるが、店舗は初めてだがものは試しだ。
 
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メニューはやはりおむすび中心だが、うどんもある。
 
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「天むす定食」を食べてみることにした。 
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うどんは讃岐うどんでもなく、かといってバザーなどで食べる柔らかいうどんとも違う独特のうどんだ。
出汁も濃すぎず薄すぎず中間だ。初めて味わう味の感じがした。
むすびは炊き立ての熱々御飯で、もちろんかなり美味しかった。
 
↓店内は結構広くてたくさんの人が食べていた。2階と4階もあるようだ。
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↑店内には紀宮清子内親王殿下来店記念の碑があった。
(ボケていて字が読みにくいが。)
 
 
店の前ではむすび弁当を売っていた。本通り店でも同じように弁当を売っているのはよく見る。
 
店内にあったチラシを見ると、「広島の味・むすびのむさし」は広島市内を中心に10店舗ある。
市内以外では北広島町のどんぐり村にあるのは行ったことがある。
 
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うどんとむすびでの昼食となった。たまには良いものだ。
 
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