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4月23日(月)ドイツ滞在7日目
アパートに帰りシャワーを浴びてやっとゆっくりできた。もう夜の9時だ。
あれこれしていて、10時くらいになるとさすがに暗くなりシャワーも浴びたくない。
隣とはいえ、一旦外に出るのであまり夜遅いと、何となく怖い気がするのだ。
やはり外が明るいうちならシャワーも気分良く出来る。朝も良いが汗をかくとその日のうちに入りたい。
今朝は外気温が7度を示していたが、日中家の中で用事をして動くと汗が出る。
アパートの上がり降りも4階分の階段で良い運動量だが、正直なところ息が切れる。
アパートの天窓から外の景色を写した。
路上駐車も相変わらずだ。遠くに風力発電の風車がかすかに見える。
孫の家に行く途中にある坂が案外きつい。朝一番なのに息を切らしながら行くのだ。
朝8時を待って買い物に行った。夕食用の買い物だ。買い物はスーパーなので会話もせずに出来る。
パン屋さんは対面式で、何やら話しかけられるが、片言英語と指差しで済ませる。
小銭の支払いにはいまだに戸惑う。
面倒なので財布から小銭をすべて出し、手の平に並べて取ってもらう。これに限る。
買い物と今日は洗濯物があったので結構な荷物だ。孫の家からアパートまでは5〜10分。
スーパーまでは15分はかかるので、歩きでは荷物が重い。
午前中は掃除や洗濯など。孫はママと散歩を兼ねたお出かけ。
一日に2回は散歩に連れ出す。午後からは私が連れて出た。散歩に時間をとられるが仕方がない。
家にいれば孫は元気に動き回り、ちょろちょろするので目が離せない。
危ないことをしたら駄目と言っても、わざといたずらをする。男の子らしいといえばそうなのだが。
いつもは、孫の昼寝中にアパートに戻るのだが、今日は戻らずにいたら
目を覚ました孫が私の顔を見て大泣きをした。目覚めが悪かったようで、私を怖がったのだ。
いつもは目覚めて元気よく走り回っている頃に行くので、勝手が違ってびっくりしたようだ。
まだ慣れていないのだろうか。しっかりしているようで、やはりまだ幼い。
夕方から孫はママと小児整体に行くので、夕食作りは私が担当した。
とはいえ、和食が自由に作れるほどの材料はないのでどうしても限られる。
カレールーがあったので、カレーにした。サラダはレタスとミニトマトとパプリカだ。
大根が店にあったので、人参と一緒に紅白なますを作った。寿司酢もあったので助かった。
土産に持参した「ちりめんいりこ」や「梅干」も娘は喜ぶ。
こんな一日だが、案外重労働だ。若い時は私とて2人の子育ても経験したが、
さすがにもう年齢は隠しようがなく、体力の低下を感じる。
◆話題を変えて、面白い話を一つ。後で思い出し笑いをしてしまうほどの私の失敗話だ。
いつものこと、娘の家に着いて鍵を開けようと鍵穴に刺したが、何度やっても鍵が開かない。
鍵の故障かなと思い、呼び鈴を探したが見当たらないので、ノックをした。
何度ノックをしても出てこない。電話中のようだ。でも、娘の声ではない。
はっとして玄関をしっかり見ると2階の別の人の家だった。
どこの家も玄関にリースが飾ってあり、よく似ているのでうっかりした。
そこの家の人が出てこないうちに慌てて3階まで上がった。冷や汗ものだった。
◆また別の話だが、ドラッグストアーで見つけたもの。
ショッピングカートにルーペが付いている。何のためかというと・・・お年寄りのためだそうだ。
高齢化社会の一端を見るようだが、日本にはまだないので、興味深く見た。
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2012年04月24日
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