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4月24日(火)ドイツ滞在8日目。いつもとあまり変わらない生活。
生活範囲は、夜眠るだけのアパート、食料品などを買うスーパー、孫を連れての散歩での光景、
孫との家の中での遊びや家事・・・・と相変わらずの生活だ。
あちこち行き来する時に見る家々の花々。
家を大切にして、庭の手入れを怠らない、花を絶やさない生活が垣間見られる。
今回はパソコンが使えないかもしれないと思い、本を少しだけ余分に持ってきた。
辞書もあれこれ持参したが、どうも語学系はする気がしない。
会話集などを読んでも頭に入らないし、それだけをしている時間がない。
寝る前にはやはりもっとリラックスできる本でないとだめだ。
薄手のスーパーで貰う料理冊子も持参した。これならちょっとした時間に眺められる。
一番気楽に読めるのが「世界ぐるっと朝食紀行」西川治著だ。
もう何度も読んだ本だが、ドイツももちろん出てくるし、読みながら世界を旅しているようで楽しい。
松田道雄さんの本も、孫の年齢の部分を読んだりしている。
我が子の時に読まなかった本を今読んでいるとは。
朝の買い物は、去年よく行ったスーパーとは別のその近くにある店によく行くようになった。
こちらの方が値段がかなり安いと言うことがわかってから、そうなったのだ。
去年はほとんど利用しなかった店だが、去年の2ヶ月は損をした感じだ。
主に買うのは、アパートでの朝食用食材だ。
パン、バター、ジャム、牛乳、ジュース、ティーバッグ、ハム、ソーセージ、ヨーグルト、りんご、
バナナ、オレンジ、きゅうり、アスパラ、ミニトマト、パプリカ、サラダドレッシング、お菓子などを買った。
パンはトースターがないので、フライパンで焼いている。これでもトーストには事足りるのだ。
その付近にはアスパラガスとイチゴの店が今年も出ている。簡易店だ。
アスパラガスは期間限定で、今がまさにその時だ。
5月下旬か6月になればあっという間に閉まると聞いた。
朝の買い物時間は、小学生の登校時間でもある。
みんな同じようなランドセルのようなものを背負っている。
日本のものとは形が違うが、背中に背負うのは同じだ。
小学生には手持ちよりはこのような背負う形のものが良いのだろう。色はかなりカラフルだ。
午後からの散歩は、小学校の校庭に行った。
去年は乳母車で歩き回ればよかったが、今年は乳母車で連れて行って、
公園などでしっかりと遊ばさなければならない。疲れるくらい遊ぶと、夜よく眠るのだ。
家のすぐ近くに公園がないので、少しばかり歩かねば遊ぶ場所がない。
娘の家は町の山の手にあるので、坂が多い。乳母車連れは結構大変。寒くても歩けば汗が出る。
学校の校庭は広いし、遊具もあるので便利だ。
放課後の校庭は自由に出入りできる。塀もなければ、もちろん鍵もない。
日本の現状とは全く違う。まだ、危険もなく平和なのだろう。
いまだに天気がはっきりしない。雨が何度となく降ったり止んだりする。
学校で遊んでいる時に雨が降って困った。傘を差して乳母車を押すのは難しいのだ。
16時に電光温度計は12度〜14度を行きつ戻りつしていた。
外はまだまだ寒いほどだ。家にいてもベランダに出るのに上着を着ないと寒くて耐えられないほどだ。
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2012年04月25日
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