|
新聞に「みつまた」の群生地があると載っており珍しいので、昨日は出かけた。
広島県安芸高田市向原町坂で7日と8日に「みつまた カタクリ祭り」が行われていたのだ。
バザーは県道沿いの農協跡の祭り会場で、野菜などを売っていたので買った。
話を聞いたり買い物をしていたら、お茶と漬物、そして小さなケーキを出してくれたので、有難く頂いた。
みつまたとカタクリの群生地はこのバザー会場より車でさらに走った別の場所にある。
「カタクリ」の群生地は祭り会場の近くにあった。
向原では長田川之内「かたくりの里」がよく知られており、途中近くを通ったが
そこでもお祭りをやっていたようだ。
それに比べれば、この場所は規模的には小さい。
おまけに北側斜面で日が当らず、昼までは花が下を向いたままだと言うことだった。
今年は寒くもあったので、まだ咲きが良くないようだ。
「かたくりの里」でも、8日までの祭りを15日まで延長していたとチラシに載っていた。
ここを後にして今度は「みつまた」の群生地に出向くために、更に車を1キロほど走らせる。
しばらくすると「みつまた」の看板が見えた。車を駐車してから400メートル歩く。
そのうちに「みつまた」の群生地が見えだした。そばに川が流れている山の中にそれはあった。
大勢の人が来ている。地元中国新聞の他、朝日新聞にはもっと大きな写真が出ていたとかで
新聞効果はかなり大きいものだ。みんなカメラを抱えている。
「みつまた」を初めてみた。「三つの又」に分かれているところから名前がついたもの。
花から下の枝を見ると本当に3つに枝分かれしている。
紙の原料になる。「こうぞ・みつまた」という言葉くらいなら知っていたのだが。
黄色の花が奇麗で可愛い。それが群生となって生えているので見応えがある。
午前中の短い時間だったが、初めて見る「みつまた」観察は興味深いものだった。
ブログランキングアップにつながりますので、↑投票ボタンを押してくだされば嬉しいです。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2012年04月09日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



