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■5日(木)に帰国してからもう5日も経った。時差ボケも2〜3日続いたが、もうなくなったようだ。
ドイツから日本に帰るのは地球の自転と同方向で無理がないので
時差ボケも少ないと自分では考えていたが、実際はどうなのか調べてみた。
人間の身体は外的刺激(光の明暗、社会的な刺激)により生活リズムを刻んでいるが、
旅行・出張などによる長距離移動を短時間に行った際、周囲で発生している外因性リズムと身体に刻まれている生活リズム(内因性リズム)に同期のずれが生じる。
この同期のずれが修正されるまでの期間、身体に発生する不調状態を総じて「時差ぼけ」と呼ぶ。
時差ぼけが解消されるまでの期間(同期のずれが修正されるまでの期間)は個人差・地域差があり、一般的に年齢が若く、体力のある者の方が解消までの期間は短い。
また、人間の体内時計は24時間よりも長いリズムに対応する傾向があるため、
一日が伸びる東から西(例:日本からヨーロッパ)へ移動した場合、
一日が短くなる西から東(例:日本からアメリカ)へ移動する場合に比べ、約20%早く時差ぼけが解消される。
▲この説明だとドイツに行く時の方が、帰る時より時差ぼけは軽いようだ。自分ではそうは感じなかったが・・・。
・睡眠障害 - 約1週間で解消されるのが一般的
・行きの飛行機に乗り込んだら、すぐに腕時計の時間を現地時間に直す。
▲これも実行したことがあるが、その時は上手くいかなかったような気もする。
・出された機内食はしっかりと食べる事。 体内時計は食べ物を食べる時間と関わりが強く、決まった時間に食べることで体内時計を正常にコントロールしてくれる。
・機内食が出されるタイミングというのは、基本的に到着地の時間を考慮した時間に提供されるため、お腹が空いていなくても出されたら食べること。 時差ぼけ対策に大きな効果が期待できる。
・時差ぼけの症状を最小限度に抑えるには、太陽を浴びる事が効果的。体内時計は太陽光を浴びている時間によってもコントロールされている。 そのため、現地で 「時差ぼけかな?」 と思ったら、朝の太陽の光を浴びることで狂った体内時計を修正し、時差ぼけの解消に有効。 朝眠くても頑張って朝日を浴びるようにすると良い。
▲なるほど・・・ひたすら眠るよりも外気に当たる方が良いのか・・。
■家の中の片付けが山のようにある。掃除、洗濯が半端でない。
長い間家を空けていると、帰宅した時に家の中が妙に気になるのだ。
部屋の片隅の埃などが目に付き、片付いていない場所も気になって落ち着かなくなる。
春から梅雨、初夏の移り変わりの中で服や布団カバーなどの洗濯もたくさんある。
帰宅後、毎日毎日洗濯機をずっと回している。出発は4月17日なのでその頃のものもあるのだ。
夫は大きな事に目がいき、キッチンの模様替えが気になっているようだ。
私はそれよりも片づけや隅々までの掃除が気になるのだ。
■畑はとにかく伸び放題。
野菜には一切触らないでと言ってあるので仕方がないが、野菜以外の木々も伸びている。
まるで林の中に入ったようだ。今年も頂いた「皇帝ダリア」がかなり伸びている。
その木々の下に陰になってトマトが無残にも倒れていた。
出発前に植えた種のうち、かぼちゃとゴーヤ、紫蘇が芽を出していた。
かぼちゃはもう実が数個なっていたのだ。玉ねぎは小さなものが育ってはいたが。
ゴーヤは植え替えをしたら、この暑さで枯れそうだ。
今年の夏野菜は諦めることになりそう・・・・。
昨日買い物に行ったらまだ苗が少し残っていたので買った。
ゴーヤと宿根朝顔だったのだが、今にも枯れそうな貧相なもの。
<残りものに福>はなさそう。
■帰国後2日間は外出もせず、ひたすら家の中のことをしたり、眠くなったら横になった。
1日に何度も眠くなるのだ。体も妙にだるくて疲労がたまったようで、動きにくいのだ。
それでも、3日目の日曜日には買い物にやっと出かけた。
2ヶ月半も車の運転をしていないものだから夫が心配するが、
運転技術というものはそう簡単には衰えないものだ。何ともなかった。
例年COOPでお中元を買うのだが、
ふと気付くと「早割」の期限がその日までになっていて慌てて出かけたのだ。
■■まだまだやることはいくらでもあるが、「かくも長き不在」は後が大変。
それでも、1週間もたたないうちにこの2ヶ月半の不在がうそのように、
もうすっかりと元の生活に戻っている。
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2012年07月10日
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