|
竹原市町並み保存地区観光・その2
■竹原市には昔塩田があった。1650年に始まったというから江戸時代のこと。
広島藩で初めての入浜塩田が開発されたのだ。
1960年(昭和35年)までの310年間、竹原は塩の産地として全国に名を馳せた。
■旧・笠井邸。2階に上がってみた。
2階から眺めた町並み。パンフレットなどでもよく見る光景だ。
■保存地区の町並み。福山市の鞆の浦などでもこのような光景が見られる。
全国的に同じような保存地区の光景を見たことはある。
■松阪邸。
波打つような独特の大屋根、うぐいす色の漆喰、塗り込めの菱格子など、
華やかな建築意匠の浜旦那(田塩経営者)の豪邸。
江戸時代末期の建築を明治12年現在の形に改築。沢田屋と称し、薪問屋、石炭問屋、
製塩業、酒造業や醸造業も経営、書画に巧みで文化への造詣も深かった。
昭和初期の電気蓄音機とストーブがあった。今と比べるとかなりの違いだ。
あちらこちら見所満載でたくさんの写真を写しているので、さらに次へ続く。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2012年07月13日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





