|
竹原市町並み保存地区観光・その3【最終回】
初代郵便局跡の前に立っている郵便ポストがあった。
明治4年に郵便事業が創業した時使用していたものと同じ型のポストを置いたもの。
今でも利用できるというのが面白い。
塩田業で栄えた竹原の町。
しかし、1960年に終わりをつげ、現在はもう何も残っていないという。
竹原と言えば地名のとおり竹が多い。市内各所でも目にする。
タケノコの名産地である。竹細工の製品もたくさん売られていた。
溝のふたも竹でできている。
町並みを散策すると、骨董や古布製品の店が見られた。
お店でもない普通の民家にもさりげなく飾っているのが良い。
江戸時代の地割が今もそのまま残っている。
帰りには道の駅「たけはら」に寄って帰った。
竹原市初の道の駅で、2010年秋に出来たものでまだ新しい。
町並み保存地区のゲートエリアにある。
ここに車を置き買い物をして、その後保存地区の観光に出かけるのも良い。
保存地区はもちろん駐車禁止であるし、近くに駐車場はない。
この日は催し物の最終日の祝日のため、道の駅も車がいっぱいで置かれなかった。
市役所の臨時駐車場が別の場所に準備されていたが、かなり遠かった。
ブログランキングアップにつながりますので、↓投票ボタンを押してくだされば嬉しいです。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2012年07月14日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]






