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■本当に久しぶりに実家に行った。ドイツへ行く前の4月15日に行ったきりなので3ヶ月振りだ。
気になりながらもなかなか行けなかった。これも「かくも長き不在」の結果だ。
私の留守中夫にも世話になったので、父が食事をおごってくれるというので夫と共に出かけた。
行ってすぐに家中の戸を開けて外の風を入れ、布団やマットを干す。
幸いなことに雨が降らなかった。雨も小休止か。
その後掃除。やはり隅々の汚れが気になる。
私が片づけてモップで埃を取り、夫が掃除機をかけた。2人でやればあっという間に終了。
■その後は、外食のために岩国市まで出かけた。ドイツにいる間に、
広島県境を越えて山口県の和木町の石油工場で爆発事故があったが
国道からはその現場は見えなかった。かなりの大きな事故で、全国ニュースになったとか。
食事は何度も来た「さざん亭」だ。
少し時間があり、ちょっと豪華な食事をする時によく出かける店だ。
そういえばドイツ行きの前の壮行会もここだった。
3人の注文した料理。サマーレディーズセット、ざるうどん寿司、お勧め夏御前だが
寿司や天ぷら、麺類、茶わん蒸しなどは同じもので、あとは微妙に違うのだ。
美味しく頂いた。
店内にあった屏風絵が豪華だ。
待合場所にあったたくさんのミニチュア模型が興味を引く。
店の外にもこの店の外観を模したものが飾ってあった。
誰が作ったのだろうと思い聞いてみたら、お客さんが作ってくれたという。
奇特な人がいるものだ。作者の名前などいきさつを書けば良いのに・・・・。
■食後はドライブ。今年12月には岩国錦帯橋空港が開港するというのでどんな様子か見に行った。
あと5ケ月もあるのでまだまだ工事中の様だが、中の様子はよくは見えなかった。
飛行場は現在あるものを活用し、管制塔や空港ビルなどを新たに作っているようだ。
ビルとゲートブリッジのようなものが少し見えたが、ほとんどが作業中の幕に覆われていたのだ。
岩国飛行場は、初代広島空港(現・広島西飛行場)が出来る前の1952年から1964年の間、
民間機の定期便が就航していたことがある。地元自治体は軍民共用化の再開を強く要望していた。
地元商工団体主催の民間チャーター機が就航した実績もあり2007年にも岩国ハワイチャーターフライト便(日本航空)が民間機フライトとしては8年ぶり4回目の就航をし、市民ら248人が搭乗した。
空港ターミナルビルについては、国土交通省大阪航空局が実施した公募型プロポーザルの結果、
唯一応募した県・岩国市及び周辺の市町が出資した第三セクター「岩国空港ビル」が担うこととなり、
鉄骨2階建で延べ床面積3000-4000平方メートル規模のターミナルビルを10億-15億円程度の事業費で整備する予定となっている。
空港の愛称についても一般公募が行われ、最も投票数が多かった、近傍の名勝に由来する『岩国錦帯橋空港』の愛称が与えられることになった。
なお、実現すれば、日本国内で米軍基地に民間機の定期便が就航するのは三沢基地に次いで2例目、岩国への民間航空定期便就航は1964年以来48年振りとなる。
家に戻ってからはごみの片付けと、夕食などを作った。
■一日あれこれ動くと汗だくになったので、
帰りに宮浜温泉の「かんざき旅館」の温泉に入って帰った。
手ぶらで行ってそのまま入浴できる。
この温泉については「温泉」書庫に何度か書いている。
湯船に浸かったのは本当に久しぶり。
ドイツ滞在中の2ヶ月半はもちろんシャワーのみだし、帰国後もシャワーだ。
湯船につかったのは何ヶ月振りだろう。思い切り体を伸ばして気分が良かった。
ベッド生活から畳の生活に戻ったと同じような気持ちだ。
シャワーから湯船にしっかりと浸かる心地良さ。日本人である幸せを感じるひと時だ。
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2012年07月16日
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